12月1日(日)に中京競馬場で行われたG1・チャンピオンズカップについて振り返ります。
pease
投資42400円 回収19320円 回収率46%
本命単勝回収14% 本命複勝回収率83%
2/17〜12/1現在までに公開した予想と買い目の成績です!
チャンピオンズCの回顧
◎8ウィルソンテソーロ:2着(2番人気)
○1クラウンプライド:11着(7番人気)
▲3ハギノアレグリアス:4着(6番人気)
△4ペプチドナイル:5着(3番人気)
△5ペイシャエス:8着(11番人気)
ワイド
8-1,3
【三連単1点1000円勝負】
2着:8ウィルソンテソーロ
4着:3ハギノアレグリアス
11着:1クラウンプライド

最後まで予想を超えてきたチャンピオン。あっぱれです。
展開としてはレモンポップがスタートを決め、尚且つミトノオーが積極的に行かなかったことで最初はレモンポップの展開。ただ、ペースとしては速めで決して前有利の展開ではなかっただけにレモンポップの強さが目立つ内容。最後まで王者で居続けたレモンポップにあっぱれ。
本命のウィルソンテソーロは完璧な競馬をしての2着。王者の壁は高かったというだけでこれだけの内容が出来れば来年は勝つチャンス。ただ来年はヤマニンウルスが上がってくるし、ラムジェットやもしかしたらフォーエヴァーヤングもでてくる?となると厳しい競馬になる可能性はある。ただ脚質に自在性があって安定感の高いこの馬を、今後馬券から外すというのは少し難しくなってきた。
対抗のクラウンプライドはあまりに負けすぎ。やっぱり逃げないと持ち味を発揮できずに嫌になってしまうのかも。逃げ先行が手薄なときならG1でも狙えるが、逃げ先行が揃っているならG2,G3でも危ういタイプになりそう。
3番手のハギノアレグリアスは完璧な競馬をしての4着。この競馬で馬券に入れないならもうG1では厳しい。年齢は重ねているがまだまだ元気があるので、来年もG2,G3で狙える。
4番手のペプチドナイルは自分の競馬をしてのこの着順。展開が向かなかったので度外視で問題ない。また、やはり今のこの馬はマイルがベスト。ただ来年のフェブラリーSも手放しで狙えるかと言われると何とも。
5番手のペイシャエスは実力が足りなかった。今後はG2,G3、地方で狙いたい。
Lakka.
投資118900円 回収87250円 回収率73%
本命単勝回収率85% 本命複勝回収率95%
チャンピオンズCの回顧
◎1クラウンプライド:11着(7番人気)
○6ドゥラエレーデ:3着(9番人気)
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