【フェブラリーS2026】3強に逆らわず堅実に的中!/回顧

回顧アイキャッチ 回顧

2月22日(日)に東京競馬場で行われたG1・フェブラリーステークスについて振り返ります。

pease

投資1000円 回収0円 回収率0%
本命単勝回収0% 本命複勝回収率160%

2/22現在までに公開した予想と買い目の成績です!

フェブラリーSの回顧

14ウィルソンテソーロ2着(3番人気)
12コスタノヴァ1着(2番人気)
9ダブルハートボンド3(1番人気)
1オメガギネス:5着(8番人気)
4ペリエール
:10(9番人気)

【買い目】
単勝
14
ワイドボックス
1,4,14

pease
pease

3強の直線追い比べかっこよすぎる。G1らしい力強さを感じるレース。

回顧

【展開】
シックスペンスが内からスッと逃げる展開。例年通り1000m通過59.2のミドルペース。先行馬(特に外々をまわった馬)にとっては厳しい展開に。ただ今回に関しては上位3頭が抜けて強かったという一言に尽きる。

【馬券の反省】
一応「○→◎→▲」という結果にはなったものの、さすがに1,2,3人気の馬券を自信をもって買えるほどウィルソンテソーロ以外に信用を持つことが出来なかった。まあ3頭の中でダブルハートボンドを一番信用していなかったことを考えると、コスタノヴァとウィルソンテソーロの馬連を買うのがベストだったね。18倍もついてるし…。実力が抜けた馬をしっかりと見極め、それをしっかりと射止める意識を持ちましょう。

【各馬の見解】
1着:コスタノヴァ
まさかのスタートが決まるというね。ブリンカーがスタートの悪さを改善したのか、それともたまたまなのか。道中はダブルハートボンドをマークしたウィルソンテソーロをマーク。ただちょっと後ろ過ぎるかな、この位置ならウィルソンテソーロ粘れるんじゃないかと思ったが、東京では抜けている。ウィルソンテソーロもコスタノヴァが並んだタイミングでトップギアに持って行ったが、それでも勝てなかった。東京マイルでは今の日本のトップだろう。来年はルクソールカフェに明け渡すかもだけど。

2着:ウィルソンテソーロ
外枠から当たり前のようにダブルハートボンドの後ろを取れるのはなぜなのだろうか。それくらいスムーズだった。直線もダブルハートボンドのおかげですんなりと進路が開け、そのダブルハートボンドも捉えたと思ったらその外からコスタノヴァ。完璧な競馬が出来ていたと思うので完敗とした言いようがない。どんな舞台でもトップレベルで走ってくる馬ではあるが、本質はやはりマイル。南部杯で合いましょう。

3着:ダブルハートボンド
スタートは決まったが、今回はある程度控える競馬。チャンピオンズCの時よりも行きっぷりが悪かったので飛ぶかと思ったが、直線ではスピードがまったく落ちず。やっぱ強すぎるよこの馬。普通にチャンピオンズCは連覇かもね。坂井騎手が何かあって乗れなくなったとかになれば切るが、そうじゃなけりゃもう切れない。

4着:ブライアンセンス
道中インでじっくり脚を溜めて直線で差してくる競馬。例年穴馬の好走パターンはこれです。今年はこの馬だったが上位3頭が強かった。3歳以降使っていなかったが、左回りのワンターンはかなり合うのかもしれない。

5着:オメガギネス
この馬に僕はブライアンセンスのような競馬を望んでいたのだが…。岩田騎手まさかの先行策。このレースは穴馬だとインで脚を溜めて差してくる競馬が合うだけに、いつも通りのこの馬の競馬をしてほしかった。ストライクゾーンが狭いが力は示せたので、またはまりそうなレースで。

6着:ペプチドナイル
外枠から積極的に前に行く競馬。先行勢では最先着とかなり頑張っている。富田騎手もいい騎乗だった。さすがにピークアウトしているが南部杯ならまだ期待できる。

7着:ナチュラルライズ
序盤からマイルG1のスピードについていけず後ろからの競馬に。こうなると難しい。気性的にはマイルだが馬体的には中距離。成長して気性面が落ち着いたらチャンピオンズCで見たい。

8着:ラムジェット
コスタノヴァではなくこの馬が大出遅れ。入線後に下馬したので何か問題があったかと思ったが無事で何より。とりあえず今回は色々うまくいかなかったので次に期待。

9着:シックスペンス
砂を被りたくなかったのか逃げの競馬に。ただペースも厳しく沈んでしまった。砂を被ることを克服できないとこういう競馬をせざるを得ない。そろそろ芝に戻っておいで。

10着:ペリエール
穴馬の好走パターンの競馬は出来たが全く通用せず。完全な力負け。

11着:ロードクロンヌ
この馬は左回りワンターンは合わない。もっと器用さを活かせるような競馬場で。チャンピオンズCで見たい。

Lakka.

投資3000円 回収0円 回収率0%
本命単勝回収率0% 本命複勝回収率130%

フェブラリーSの回顧

9ダブルハートボンド3(1番人気)
12コスタノヴァ1着(2番人気)

4ペリエール:10着(9番人気)
14ウィルソンテソーロ2着(3番人気)
1オメガギネス:5着(8番人気)

【買い目】
単勝
9
ワイド
9-1,4

Lakka.
Lakka.

ウィルソンと同じくツキがなかった。

回顧

新年一発目にもかかわらず1番人気◎で上位3頭全てに印を回す面白みのない予想で悔しい、と予想では書きましたがそれが正解だったという珍しい結果に。勝ったコスタノヴァはスタートをこの馬としては耐えてくれたし、その後の進みや勝負どころの手応えはブリンカーの効果もあったのか、全てまとめて飲み込む強さ。

しかし◎のダブルハートボンドも同じくらい強さを感じた。勝負どころの手応え的には大敗もあり得るかなと思ったところから併せ馬でスイッチが入ったように伸びて馬券内の死守するのだから恐れ入った。要するにマイルは若干忙しかったのだろうが、後追いで本命にしても後悔がないくらいの力を見せてくれてよかった。

ウィルソンテソーロはあの枠からできる完璧の競馬だったと思うし、馬も騎手もようやっとると言ってあげたい。ただツキがない馬なので、今回で言えばもっと内枠に入ってラチ沿いからスムーズに捌く(コスタノヴァは大出遅れ)くらいの運が必要なのだろう。

これだけ綺麗に3強で決まったので、4番人気以下とは力差があるのだという予想は間違ってなかったと思うが、鍵だと思っていた馬券がやはり難しかった。どうしても「3強の3連複1点で当たるなら誰も苦労せんわ」という思考になってしまうので、今日はツキがなかったと捉える。3強の度にその買い方をしていたら勝てないのでね。

しかし、“去年の反省を生かす”というテーマはしっかり回収できた。ダブルハートボンドはちゃんと強かったし、総括でも触れた「G1の初ブリンカー」は来るし、この調子で今年は頑張っていきたい。

ちょい穴党のリョー馬

投資3000円 回収8560円 回収率285
本命単勝回収率0% 本命複勝回収率
160%

フェブラリーSの回顧

14ウィルソンテソーロ2着(3番人気)
9ダブルハートボンド3着(1番人気)
10ロードクロンヌ:11着(5番人気)
12コスタノヴァ1着(2番人気)
13ナチュラルライズ:7着(7番人気)

【買い目】
ワイド
9-14

三連複
9,14-10,12,13,15,16

リョー馬
リョー馬

まずは少額でも的中させることができてよかった!

回顧

1着コスタノヴァはスタートやや後方も近走ほどの出遅れにはならず。また、多少外枠だったため押し上げて内枠で遅れた他の馬の前に入ることができた。その後は包まれない位置でしっかり貯めて直線に向いて流石の末脚。スタート後の位置取りは多少運が良かったもののこの舞台では実力通りの結果だろうか。

2着のウィルソンテソーロも抜群の安定感。予想段階でも安定感を評価しての本命だったの流石の走りだと思います。ただこの舞台では多少勝った馬に適正で劣った形になったかなと。元々のレースプランとしてもダブルハートボンドをマークする形を考えていたと思いますし終始マークしての直線で交わしているのでコスタノヴァさえいなければという感じですね。

3着のダブルハートボンドも実力をしっかり発揮できています。あの展開で直線もしっかり伸びていますし、粘りもあります。スタートで多少もたついたロスもあったのでこの結果は満足の結果と言えるでしょう。距離は1800mがいいのかなと思います。

ロードクロンヌはスタート良く前を取れましたが、この舞台では実力不足か。自己条件でのレースで見直しですね。

ナチュラルライズはスタート悪く後ろから。しかし後ろからだったために折り合いがついた可能性もありますし。前にいってたら可能性があったかといわれると微妙だと思います。正直一級戦では厳しいかな。

今回は堅く決着しており少額的中。しかしフェブラリーSは例年あまり自信がないレースなので的中できたことが嬉しい。また買い方も考えてワイド、三連複を選択できたのも自分としては上出来かなと。馬連などの選択も自分の中であったので。この調子のままいけるよう頑張りますので今年もよろしくお願いいたします!

終わりに

新年1発目の予想となりましたが、リョー馬がワイド&三連複的中!トリガミになってもおかしくないレースの中でしっかりプラス収支となりました。

この調子で今年は昨年を超える的中数を目指して頑張ってまいります。

フェブラリーSの記事を読んでいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました