2月22日(日)に東京競馬場で行われたG1・フェブラリーステークスについて振り返ります。
pease
投資1000円 回収0円 回収率0%
本命単勝回収0% 本命複勝回収率160%
2/22現在までに公開した予想と買い目の成績です!
フェブラリーSの回顧
◎14ウィルソンテソーロ:2着(3番人気)
○12コスタノヴァ:1着(2番人気)
▲9ダブルハートボンド:3着(1番人気)
△1オメガギネス:5着(8番人気)
△4ペリエール:10着(9番人気)
【買い目】
単勝
14
ワイドボックス
1,4,14

3強の直線追い比べかっこよすぎる。G1らしい力強さを感じるレース。
【展開】
シックスペンスが内からスッと逃げる展開。例年通り1000m通過59.2のミドルペース。先行馬(特に外々をまわった馬)にとっては厳しい展開に。ただ今回に関しては上位3頭が抜けて強かったという一言に尽きる。
【馬券の反省】
一応「○→◎→▲」という結果にはなったものの、さすがに1,2,3人気の馬券を自信をもって買えるほどウィルソンテソーロ以外に信用を持つことが出来なかった。まあ3頭の中でダブルハートボンドを一番信用していなかったことを考えると、コスタノヴァとウィルソンテソーロの馬連を買うのがベストだったね。18倍もついてるし…。実力が抜けた馬をしっかりと見極め、それをしっかりと射止める意識を持ちましょう。
【各馬の見解】
1着:コスタノヴァ
まさかのスタートが決まるというね。ブリンカーがスタートの悪さを改善したのか、それともたまたまなのか。道中はダブルハートボンドをマークしたウィルソンテソーロをマーク。ただちょっと後ろ過ぎるかな、この位置ならウィルソンテソーロ粘れるんじゃないかと思ったが、東京では抜けている。ウィルソンテソーロもコスタノヴァが並んだタイミングでトップギアに持って行ったが、それでも勝てなかった。東京マイルでは今の日本のトップだろう。来年はルクソールカフェに明け渡すかもだけど。
2着:ウィルソンテソーロ
外枠から当たり前のようにダブルハートボンドの後ろを取れるのはなぜなのだろうか。それくらいスムーズだった。直線もダブルハートボンドのおかげですんなりと進路が開け、そのダブルハートボンドも捉えたと思ったらその外からコスタノヴァ。完璧な競馬が出来ていたと思うので完敗とした言いようがない。どんな舞台でもトップレベルで走ってくる馬ではあるが、本質はやはりマイル。南部杯で合いましょう。
3着:ダブルハートボンド
スタートは決まったが、今回はある程度控える競馬。チャンピオンズCの時よりも行きっぷりが悪かったので飛ぶかと思ったが、直線ではスピードがまったく落ちず。やっぱ強すぎるよこの馬。普通にチャンピオンズCは連覇かもね。坂井騎手が何かあって乗れなくなったとかになれば切るが、そうじゃなけりゃもう切れない。
4着:ブライアンセンス
道中インでじっくり脚を溜めて直線で差してくる競馬。例年穴馬の好走パターンはこれです。今年はこの馬だったが上位3頭が強かった。3歳以降使っていなかったが、左回りのワンターンはかなり合うのかもしれない。
5着:オメガギネス
この馬に僕はブライアンセンスのような競馬を望んでいたのだが…。岩田騎手まさかの先行策。このレースは穴馬だとインで脚を溜めて差してくる競馬が合うだけに、いつも通りのこの馬の競馬をしてほしかった。ストライクゾーンが狭いが力は示せたので、またはまりそうなレースで。
6着:ペプチドナイル
外枠から積極的に前に行く競馬。先行勢では最先着とかなり頑張っている。富田騎手もいい騎乗だった。さすがにピークアウトしているが南部杯ならまだ期待できる。
7着:ナチュラルライズ
序盤からマイルG1のスピードについていけず後ろからの競馬に。こうなると難しい。気性的にはマイルだが馬体的には中距離。成長して気性面が落ち着いたらチャンピオンズCで見たい。
8着:ラムジェット
コスタノヴァではなくこの馬が大出遅れ。入線後に下馬したので何か問題があったかと思ったが無事で何より。とりあえず今回は色々うまくいかなかったので次に期待。
9着:シックスペンス
砂を被りたくなかったのか逃げの競馬に。ただペースも厳しく沈んでしまった。砂を被ることを克服できないとこういう競馬をせざるを得ない。そろそろ芝に戻っておいで。
10着:ペリエール
穴馬の好走パターンの競馬は出来たが全く通用せず。完全な力負け。
11着:ロードクロンヌ
この馬は左回りワンターンは合わない。もっと器用さを活かせるような競馬場で。チャンピオンズCで見たい。
Lakka.
投資3000円 回収0円 回収率0%
本命単勝回収率0% 本命複勝回収率130%
フェブラリーSの回顧
◎9ダブルハートボンド:3着(1番人気)
○12コスタノヴァ:1着(2番人気)
▲4ペリエール
