【フェブラリーS2026】2025年の集大成(?)/最終予想

フェブラリーS26アイキャッチ 予想

2月22日(日)に東京競馬場で行われますG1・フェブラリーステークスの最終予想を公開します。

推馬では3人がそれぞれ得意なファクターで異なる予想を公開します。

※買い目は決まり次第記事内に更新されます。

pease

本命単勝回収率0% 複勝回収率0% 馬券回収率0%

◎14ウィルソンテソーロ
○12コスタノヴァ
▲9ダブルハートボンド
△1オメガギネス
3ペリエール

pease
pease

さぁ今年一発目。好スタート切れるか!?

ペプチドナイルの逃げ宣言、折り合いにかなり難があるナチュラルライズの参戦を考えると、そこそこなハイペースになる可能性は高い。ただドンフランキーが出た時ほどのペースにはならないと思うので、例年通り勝ち馬は先行して脚を使える馬、穴は中団~後方のインで脚を溜められる馬を選択。

本命はウィルソンテソーロ。前走はまたもや坂井瑠星にやられての2着。まだまだ衰えていない。ただ個人的にこの馬の真骨頂はマイルにあると思う。
一昨年のフェブラリーで大敗していることが懸念点に挙げられているが、あれはそれこそドンフランキーが作った超ハイペースを前付けしたから。まったく力を出し切れていない。
今回は川田騎手を配し、満を持しての参戦。東京大賞典を使わなかったことにより、状態面も余裕がある。G1を取るとしたらここ。

対抗はコスタノヴァ。武蔵野Sでルクソールカフェに大敗しているが、斤量59キロでレース内容もまったくスムーズではなかったので度外視可能。東京では切る要素がないのは明白。スタートが年々悪くなっているのは気になるが、外枠に入れたのでリカバリーはある程度効くはず。

3番手にダブルハートボンド。左回りワンターン未経験なこと、初の関東輸送と不安点はある。ただそもそも牝馬であるというダートG1における最大の懸念点を吹っ飛ばしてチャンピオンズCを勝ちきったのも事実。疑いたいが、普通に先行して勝ち切るビジョンは見える。ただ信頼感はそこまで。

4番手、5番手には紐穴としてインで脚を貯められる差し馬のオメガギネスとペリエール。
例年このレースは根岸S連対組が上位を賑わせるが、今年は上位3頭が不在。ならば4着のこの馬だと浅い考え。重賞でなかなか結果が残せないが、以前1番人気でこのレースに望んでいたことをお忘れなきよう。激走は期待できる。
ペリエールもインの競馬はできるし、ユニコーンSの勝ち馬というのもあって東京は走れる。馬柱以上の実力を持っているのは確かなので、ここは買い。

買い目

Lakka.

本命単勝回収率0% 複勝回収率0% 馬券回収率0%

◎9ダブルハートボンド
○12コスタノヴァ
▲4ペリエール
△14ウィルソンテソーロ
△1オメガギネス

Lakka.
Lakka.

今年も回収率100%を目標に

さあ例年通りフェブラリーSから予想をしていきます。気持ち新たに、といきたいところですが、まずは昨年の反省を生かすところから。チャンピオンズCで舐め腐ったダブルハートボンドはちゃんと評価しましょう。前走では牝馬、馬場適性、状態面など色々と不安要素を挙げましたが、1頭だけ頭抜けて強かったですよね。今回も芝スタート、東京コース、距離など挙げようと思えばまだ不安要素はありますが、そんなものフル無視できるくらいに能力が抜けているはず。

新年一発目の予想で1番人気◎というのも面白みがなくて悔しいですが、単勝は妙味があるくらいなので許して欲しい。以下の印はフェブラリーSらしく東京マイルに実績のある馬を順当に評価。ウィルソンテソーロのみ鞍上のコメントを信じてみる。

今回は人気馬を順当に評価したいので馬券をどうするかが鍵。ペース自体はそこまで速くならなそうだが、フェブラリーSといえば2年前の本命セキフウのような後方から直線一気で2、3着タイプを相手に拾いたいので、今年はペリエール、オメガギネスに賭けてみたい。

買い目

ちょい穴党のリョー馬

本命単勝回収率0% 複勝回収率0% 馬券回収率0%

◎14ウィルソンテソーロ
○9ダブルハートボンド
▲10ロードクロンヌ
△12コスタノヴァ
13ナチュラルライズ

リョー馬
リョー馬

コスタノヴァの初ブリンカーは吉と出るのか、それとも凶か。

本命はウィルソンテソーロです。ある程度位置を取れる点や最後の脚もいいところを見ると舞台適性はあるはず。前走の内容から7歳でも衰えはないと思うのでここでも安定した成績を期待できる。また前走ダブルハートボンドに負けはしたもののコース代わりの利を考えるとこちらに利があるはず。

対抗はダブルハートボンドです。前走チャンピオンズカップの予想では完全に軽視しており、まんまとやられてしまいました。流石に今回は外せない。あのミドルペースを先団から押し切る強さは本物だろう。

3番手はロードクロンヌです。この手の馬は格上挑戦でも大崩れしないタイプに映る。横山和生騎手が続けてのレースなのも良い。先団からの粘りに期待したい。

コスタノヴァはこの舞台にめっぽう強く全部連対という好成績だが近走の成績でイマイチ信用できない。スタートを改善するためのブリンカーだと思うが1番人気の初ブリンカーということなら疑ってかかりたい。流石にコスタノヴァでも出遅れたらこのメンバーで勝つのは無理だろう。後ろからの競馬になりそうな点で今回のメンバー的に展開面でも厳しいと思うのでこの評価です。

最後にナチュラルライズです。この世代の誇る一頭ではあるが、世代的にもそこまで評価はしていない。しかしながら外枠を引きある程度ポジションができれば隙をつくことは可能だと思う。

買い目

終わりに

以上、推馬によるフェブラリーSの最終予想でした。

※買い目の更新は各々のXでポストします。遅くても締切10分前には全員分が更新されますので、ぜひ参考にしてみてください。

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