【ジャパンカップ2025】ところでベリベリってなんだ?/最終予想

ジャパンカップ25アイキャッチ 予想

11月30日(日)に東京競馬場で行われますG1・ジャパンカップの最終予想を公開します。

推馬では3人がそれぞれ得意なファクターで異なる予想を公開します。

※買い目は決まり次第記事内に更新されます。

[NEW]↑2022年産推し馬を更新!

pease

本命単勝回収率74% 複勝回収率93% 馬券回収率98%

2/22〜11/29現在までに公開した予想と買い目の成績です!

◎2クロワデュノール
○15マスカレードボール
▲14ダノンデサイル
△16シンエンペラー
18タスティエーラ

pease
pease

ダービー馬3頭に世界最強馬。極端な枠に状態不安。だがそれでも荒れないのがジャパンカップ。

ジャパンカップにおいて成績があまり芳しくない外枠に有力馬が入り、内枠に入った馬も状態不安説が出ていたりと、なかなか難しい条件になりましたね。
ただ、ジャパンカップは荒れにくく、実力がある馬がしっかりと好走してくるレースであることは、いまいち意識しておいた方が良いでしょう。

展開としては、サンライズアースかホウオウビスケッツが逃げるかなと思います。
ホウオウビスケッツは天皇賞秋で自分の競馬が出来ず痛い目を見ましたからね。今回は積極的に前に行くでしょう。ただ、それ以上に速い上りを使えないのがサンライズアースです。出脚はホウオウビスケッツの方が明らかに速いので、途中までは逃げると思いますが、サンライズアースが途中から先頭に立って後続を突き放しにかかると思います。それくらいしないとアースの上りの脚を考えれば厳しいことは一目瞭然ですからね。

想定している4角の入りとしては、サンライズアースが後続を離し、ホウオウビスケッツが2番手、更にそこから少し離れてクロワデュノールが3番手で後続を引き連れる展開ですね。こういった隊列になればクロワデュノールに向くのは明らか。

ということで本命はクロワデュノールです。
凱旋門賞帰りであり、1週前段階でも状態がいまひとつ上がらないというところがありました。ただ、最終追いでCデムが乗り、結果的にGOサインを出しましたね。
ダービーほどの状態ではないと言われていますが、このレベルの馬を休ませずに出走してきた時点で、走れる状態にはあるのでしょう。であればこの枠並びを考えても、絶対に狙う必要がある馬だと考えています。

対抗はマスカレードボールにしました。
この馬の武器は持続力が非常にある末脚を使うことですね。さらに速い上りにも対応できます。今回の条件は前回同様、高い適性のある舞台と言えるでしょう。
1つ心配なのは距離適性でしょうか。個人的には2000mがベストかなと思っているのですが、出来は前走より上の印象を受けます。また、何だかんだ外枠から日本ダービーも2着に来ていますからね。心配は無用なのかもしれないと思って重い印を打ちました。逆らうべきではないかなと思います。

3番手はダノンデサイルです。
この馬が内枠を引いていたら本命候補でしたね。とにかく内を活かす競馬が出来れば非常に強いですからね。外枠はこの馬の折り合いを考えるとマイナスですし、そもそも前走の負けが非常に気がかりではあります。エピファネイア産駒は一度大きく負けるとそのまま浮上してこないことが多いです。枠も相まって軸にはできないと判断していますが、日本ダービー勝馬であり、ドバイSCでカランダガンに勝っている馬です。それを考えると買わないというのは難しいかなと思います。

シンエンペラーとタスティエーラは、外枠であることが大きなマイナスですが、よくよく考えると積極的に前に付けそうな馬はサンライズ、ホウオウ、クロワくらいです。だとしたらそれら3頭を行かせて内目の4,5番手を取ることは案外簡単なのではという気がしています。それを考えれば、外枠というだけで評価を下げている今回は狙いたくなる感じです。

買い目

Lakka.

本命単勝回収率104% 複勝回収率82% 馬券回収率124

◎14ダノンデサイル
○18タスティエーラ
▲2クロワデュノール
△5サンライズアース
△15マスカレードボール

Lakka.
Lakka.

ベリベリイヤーとしましょうや

今週末は雨も降らずとてもいい馬場で開催できそう。土曜も速い時計が出ているので、もうあとは展開だ。あのルメさまに「おっそいわぁ!」と言わしめた衝撃的などスローだった秋天では、誰が逃げるのか展開がどうなるのかもわからないと予想では述べたが、今回はホウオウビスケッツにとって自分のペースで運びたいという気持ちが強いはずなので恐らく逃げ、それを見る番手にサンライズアースだろう。

どちらにせよ2頭にとって秋天のような瞬発力勝負にはしたくないので、勝負どころから後ろを離す形で長く脚を使う展開になると想定した。まあこの印を見れば「でしょうね」と皆思うでしょう。なのでかなり希望的観測がすぎるよなーとは自覚しつつも、今年はこの展開になるか、全くの逆で秋天の展開を読んでマスカレードボールを本命にしてジャスティンパレス、シンエンペラー、穴でヨーホーレイクなんかに印を回すかの2択だと思うのでどちらにせよ希望的観測とさせてください。

展開の想定=印なのは理解いただけると思うのでこれ以上はなにも語ることはないが、順にダノンデサイルは、ドバイSCの勝ち方が鮮やかだった。ジャパンカップとの親和性の高いレースであのパフォーマンスは無視できない。タスティエーラは秋天の時点で「次走の香港がメイチ」と無知を晒してしまったが、やはり次走がメイチだったのだなという仕上げ。しかも香港でなくここを選んだところにも勝負度合いの高さを感じる。枠は気になるがそれで人気が落ちるなら。

クロワデュノールは状態が気になるが、この馬はいつも状態に不安があるイメージだし、強かったダービーと同じ舞台なら崩れることは考えづらい。サンライズアースは先に書いたように展開が向けば状態も良さそうですし、大舞台でこその謙一。マスカレードボールは秋天で嫌った反省。強い馬は強いとなれば来るのだろう。前走でも不安視した気性の部分は今回の方が心配。スタンド前発走に加え今回は隣にソールオリエンス先輩がいない。

昨年は印を回した外国馬は今年は無印に。カランダガンは確かに強いが、父父ガリレオと聞くとやはり去年のディープ産駒でもダメだったしな…という気になる。パドックで会うのが楽しみだ~。

買い目

ちょい穴党のリョー馬

本命単勝回収率128% 複勝回収率103% 馬券回収率66%

◎1ジャスティンパレス
○14ダノンデサイル
▲15マスカレードボール
△18タスティエーラ
△17ドゥレッツァ

リョー馬
リョー馬

機は熟した。

本命はジャスティンパレスです。前走はしっかり先行できて3着でした。今回のジャパンカップの方が向いていることは間違いない。前走のように先行して粘りに持ち込みたい。

対抗はダノンデサイル。前走海外ではあるが、きっちり仕上がっていると見て、対抗に置きました。先行した粘りに期待したい。

3番手はマスカレードボールです。決め手に関しては上位なので、このレースに関しても決め手で上位に来ることは間違いない。

次にタスティエーラとドゥレッツァです。先行して前目につければ勝つことも可能でしょう。

買い目

終わりに

以上、推馬によるジャパンカップの最終予想でした。

※買い目の更新は各々のXでポストします。遅くても締切10分前には全員分が更新されますので、ぜひ参考にしてみてください。

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