【高松宮記念2026】いい加減若いもんに道譲ったらどうですのん/回顧

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3月29日(日)に中京競馬場で行われたG1・高松宮記念について振り返ります。

pease

投資2000円 回収0円 回収率0%
本命単勝回収0% 本命複勝回収率80%

2/22〜3/29現在までに公開した予想と買い目の成績です!

高松宮記念の回顧

13ナムラクレア6着(2番人気)
1パンジャタワー:4着(3番人気)
3エーティーマクフィ:8着(5番人気)
15インビンシブルパパ:15着(9番人気)
9サトノレーヴ
1(1番人気)

【買い目】
単勝
13

pease
pease

お疲れ様でした。

回顧

まったく気が乗りませんが回顧していきます~
ナムラクレアのことは最後に。

まずレース展開ですね。
例年ハイペースになるレースではありますが、今年はパパが暴走したことでとんでもハイペースに。
こうなると先行馬、そして外を追走した馬にとってはかなり苦しい競馬となりました。
内の馬場も圧倒的に良いというわけではないので、ベストポジションは内から2頭目の中団~後方でしょう。

勝ったサトノレーヴは去年よりも強い競馬。
出脚が安定しているので完璧な位置を取ることが出来ましたし、直線に入る頃には既に外の馬が脚を失っていたので進路もスムーズに取ることが出来ました。
そこからは圧巻の走りでしたね。お手上げです。カナロア産駒にとって庭である中京では最強でしょうね。
中京でカーインライジングと戦ったら勝てるかもですね。まあ来るわけないけども。

2着のまさかのレッドモンレーヴ。
サトノレーヴの後ろというゴールデンポジションを取れたこと、後方勢に展開が向いたこと、良馬場の時計勝負になったことなど、すべての条件がはまったと思います。
また、この馬も相性の良いカナロア産駒です。とはいえそれだけでは手が伸びなかったなぁ。紐で買ってたリョー馬さん凄い。

3着は去年の秋スプリント王者ウインカーネリアン。
いやあなた頑張りすぎ。もう9歳だぞおい。
この馬に関しては先行勢で唯一粘っての3着。強い競馬でしたね。ただこのレースへの適性は一昨年4着を取ったことで証明はしていました。しかもこの時は不得意な渋った馬場でしたからね。今回は良馬場だったので力を発揮しきれたのかなと。この競馬が出来るなら秋もまだまだ楽しみですね。

期待していたパンジャタワーは4着。最後ウインカーネリアンを仕留めることが出来なかったのが悔やまれますね。さすがに海外で使ってから明け5週は短すぎましたかね。ドバイを急遽回避しての出走というのもありますし、出走までの流れがスムーズじゃなかったのも痛かったかなと。
ただそれでこの着差なのは強いですね。今年のスプリンターズも期待したくなります。

穴として考えていたエーティーマクフィとヤマニンアルリフラは内で不利を受けて終了です。まったく力を発揮することが出来ませんでした。

さて、このくらいにして。。。

最後にナムラクレアです。
まずスタートしてすぐ、ペアポルックス岩田パパが外から無理やり内に切り込んできた影響で、大きくブレーキを踏む羽目になり、わりとスタートがうまくいったものの後ろからの競馬になってしまいました。パパよ…。そりゃないぜおい。血も涙もないんか。
ただこれはクレアの出脚の鈍さが原因でもあります。若いころのこの馬なら位置をしっかりとキープできたはずです。歳を取って鈍くなったことがここに来て大きく影響しました。
また、これによってサトノレーヴの後ろを逃したのが最後まで響きましたね。ここでレーヴの後ろをキープ出来ていればもっと違ったでしょう。

そして最後の直線。浜中騎手は内に進路を取りました。まあサトノレーヴに勝つことを考えるとあの位置取りなら内しかないですからね。勝つための騎乗という感じがして良かったと思います。ただそこでしっかりと詰まりました。まあそうだよなぁ。この日の馬場は比較的内がまだ使えていましたので、どの馬も内に進路を取っていました。しかも今回は逃げ先行馬がハイペースによって脚を失っており、前が壁になる可能性が高いです。詰まる可能性が高かったのは百も承知でしょう。

なので、浜中騎手の進路どり、前壁には実は怒っていないのです。むしろ着拾いではなく勝つための競馬をしてくれた。そこは良かったと思います。
たださ。最後くらいはやり切ったクレアを見たかったのも事実なんだよなぁ。最後の直線、クレアが全力の脚を使ってサトノレーヴに負けるならすっきりと終われたのです。それを結果的には直線で右往左往しながらまったくスムーズでない競馬となってしまった。あの時こうしていれば、あの時進路が空いていれば。怒りは無いですが、心にずっと引っかかるような、モヤモヤが永遠に残る思い出となってしまったんです。

ただ、この文句が理不尽な文句であることは十二分に承知しています。だからこそ浜中騎手を口汚く罵ったり、文句を言うポストはしませんでした。その葛藤と心からのクレアへの労いを込めた言葉が「ナムラクレアお疲れ様でした」というポストだったわけです。

まあとにかく、無事に帰ってきてくれただけで何よりです。これからは全妹のナムラクララに期待しつつ、未来の子供たちにG1の夢を託しましょう。本当にお疲れさまでした。

Lakka.

投資6500円 回収0円 回収率0%
本命単勝回収率0% 本命複勝回収率65%

高松宮記念の回顧

1パンジャタワー:4(3番人気)
9サトノレーヴ1着(1番人気)

13ナムラクレア:6着(2番人気)
3エーティーマクフィ:8着(5番人気)
5ヤマニンアルリフラ:14着(12番人気)

【買い目】
馬連
1-9
ワイド
1-3,9,10

Lakka.
Lakka.

馬券もらったな。風呂入ってくる→それ4

回顧

本命のパンジャタワーは4着。今日の馬場を思えばベストポジションから運べたように思えるし、直線入り口のカメラワークでサトノレーヴがスムーズでナムラクレアが終わっていることが把握できたので、「これは馬連ワイドもらったな」と風呂に行こうとしたのですが、外からレッドモンレーヴが強襲。

この馬の末脚は京王杯SC等で何度も見ていますし、高松宮記念といえばこういった人気薄の差し馬が台頭しがちなのでそこは想定内。なんとか耐えてくれ…と思ったらウインカーネリアンが粘る粘る。ほぼ同じ位置で運んで上がりも同じ33.2なので、9歳の貫禄にやられたか。真面目な目線では、スタートが決まりすぎてしまったので、思ったより前で追走してしまった分最後に脚が止まったのかな。

馬券的にも相手の筆頭にサトノレーヴ、ナムラクレアを切ってママコチャを上げたという判断は悪くなかった。ママコチャはスタートで終わってしまったので仕方ない。結果だけがついてこなかったが、春G1開幕戦としてはまずまずのスタートと捉えて、まずは今年最初の的中目指して来週も頑張ります。

ちょい穴党のリョー馬

投資720円 回収8560円 回収率119
本命単勝回収率0% 本命複勝回収率
80%

高松宮記念の回顧

13ナムラクレア:6着(2番人気)
9サトノレーヴ1着(1番人気)
10ママコチャ:9着(4番人気)
3エーティーマクフィ:8着(5番人気)
4ダノンマッキンリー:7着(14番人気)

【買い目】
三連複流し
13-1,3,4,6,8,9,10

リョー馬
リョー馬

有終の美はどこに。

回顧

本命のナムラクレアは6着。正直これで終わってほしくないくらいに酷い騎乗。勝負の世界とはいつも残酷なものです。お疲れ様でした。

対抗のサトノレーヴは1着。流石のレースっぷりでした。舞台適性もやはりある。来年でても勝ちそう。

ママコチャは出遅れが全て、エーティマクフィやダノンマッキンリーは善戦した方でしょう。

こういう荒れ予想してる時は勇気を出してBOX買いとかも狙ってみようかな。今回みたいに買った馬自体は悪くないような場合(上位9頭中8頭選択)は狙ってみるのも面白そう。ただ荒れそうな場合に限る。お財布と相談ですね。

来週の大阪杯なんかは正直あまり荒れなさそう。例年と違って結構いい馬が集まっていますし予想にも身が入ります。

終わりに

3人とも本命馬が馬券外となり的中ならず。色々と悔しさの残るレースとなってしまいました。

春G1はまだまだ始まったばかりですので、ここから一つでも多く的中できるよう、まずは来週も予想していきます。

高松宮記念の記事を読んでいただきありがとうございました。

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