【天皇賞春2026】激絞り馬券で的中ならずも、本命馬の連続勝利は継続/回顧

回顧アイキャッチ 回顧

5月3日(日)に京都競馬場で行われたG1・天皇賞春について振り返ります。

pease

投資6000円 回収10220円 回収率170
本命単勝回収187% 本命複勝回収率117%

2/22〜5/3現在までに公開した予想と買い目の成績です!

天皇賞春の回顧

7クロワデュノール1着(1番人気)
3アドマイヤテラ3着(2番人気)
12ヘデントール:5着(3番人気)
8シンエンペラー:7着(6番人気)
14ホーエリート
:14(7番人気)

【買い目】
三連単
7→3,12→3,12

pease
pease

キタサンブラックの血は偉大だ…。

回顧

ミステリーウェイがいったのは想定内だが、サンライズソレイユが途中からミステリーウェイを捕まえに行ったことで先行勢の脚が溜まらない展開に。後方でじっと脚を溜めた馬に有利な流れとなった。この展開は読めなかったが、とはいえ勝馬はやはり実力面で大きく抜けていたと思う。

クロワデュノール
抜群のスタートを決めて先行策に。序盤はやはり力んでいたが、北村騎手がしっかりと折り合いをつけてまわってこれた。展開的にはかなりこの馬に厳しいものになったが、それでも最後はハナ差でギリギリ粘っての勝利。ただG1を勝っただけの馬とかなら間違いなく沈んでいた展開だと思うので、これで粘り切ったこの馬はやはり化け物。
恐らくここから宝塚記念に向かう?のかしら。今回のダメージはかなりあると思うので、宝塚に余力が残っているのかが心配。調教過程等をしっかりと吟味する必要がある。

ヴェルテンベルク
この馬は最後方でじっと脚を溜めて4角で位置を上げつつ進出してくる競馬。今回の展開を完全に活かした形ではあるが、それでもここまで勝ちに迫るレベルの馬だとは思わなかった。前走のダイヤモンドSは前有利な中で後方から差す競馬で届かずの4着。ステイヤーズSは直線で完全に詰まっての6着と見直せる要素は確かにあるのだが、とはいえさすがに買えない。この馬が来たことは事故と思うことにする。

アドマイヤテラ
この馬も後方で脚を溜める競馬。武騎手のペース読みが冴えていたと思う。それでいて展開の不利を受けたクロワに差をつけられて負けているあたり、やはりG1レベルとは言えないレベルの馬だなと感じた。それこそ菊花賞組や去年の天皇賞春上位組が出ていたら厳しかったと思う。
恐らくG1レベルの馬という過剰評価を今後は受けると思うので、大きなレースでは積極的に嫌っていきたい。

ヘデントール
予想通り出負け。ただそこからじっとするのではなく少し位置を上げる競馬となった。この馬の末脚を考えれば後方でじっとしていてもいいのでは?と思ったが、もしかすると私が思っている以上に切れ味がないのかなと。状態面ももちろんあったとは思うが、今回の位置なら34秒台の上りはせめて見せてほしかった。
中途半端に頑張れているあたりが逆に実力面に対する疑問が浮かんでしまう内容だったかなと。この調子だとジャパンカップとかに出てきても厳しい。買えるレースがG1にはないかなという印象。また木村厩舎の今年の苦しさ的なものを表す着順になっているような感じもする。どこかで盛り返してくるのか、今春はそこにも注目する必要がある。

4週連続的中にはさすがにならなかった。
とはいえ今回の印であればクロワの単勝か、クロワとテラのワイドなら的中なわけだが、両買い目とも1倍台であり、基本的に1000円しか買わない私にとっては意味のない馬券なので致し方なし。ただ本命馬の勝利は4週連続となったので、そこは素直に喜びたい。
来週は毎年波乱を呼ぶNHKマイル。強いと思った馬だけを堅実に買っていく今のスタイルは崩さずに予想を頑張っていきたい。

Lakka.

投資18500円 回収4100円 回収率22%
本命単勝回収率0% 本命複勝回収率45%

天皇賞春の回顧

12へデントール:5(3番人気)
3アドマイヤテラ3着(2番人気)

7クロワデュノール1着(1番人気)
14ホーエリート:14着(7番人気)
13ミステリーウェイ:8着(8番人気)

【買い目】
単勝
12
馬連
3-12

Lakka.
Lakka.

春は本命が馬券内に入らんなあ

回顧

本命のへデントールは5着。スタートはゆっくりで後方からは想定通り、ただ向正面あたりからやけにルメールの手綱が動いたりなんだかスムーズではない雰囲気ではあったので、この辺りで勝ちそうにはないなあと思って見ていたのですが、直線もジリジリ伸びているのか、前も後ろも垂れているだけなのか、なんとか掲示板が精一杯。これを見るに万全ではなかったというのが結論でしょう。

G1であわや単勝2万馬券を演出しかけたヴェルテンベルクと松若。枠と脚質的に腹を括った乗り方をしたら、ちょうど勝負どころで豊さんが前にいたのでラッキーだった。まさに展開どハマりなので、この展開を読んでかつ相手を広くすれば拾えていたかなという印象。その豊さんのアドマイヤテラは切れる脚があるわけではないので、上手く乗っての3着。

にしてもクロワデュノールが強い。普通にそこそこのポジションを追走して直線を向いたところで前を捕えるいつもの競馬を3200mで、しかもこの展開で同じようにやって後ろをしのげるのだから凄い。今回は強力なステイヤーと呼べるのがへデントールくらいで、それが万全ではなかったのでメンバーに恵まれていたという部分はあると思うが、色々な面で今後を楽しみにさせてくれる結果ではあった。

ちょい穴党のリョー馬

投資28600円 回収14860円 回収率52%
本命単勝回収率72% 本命複勝回収率
65%

天皇賞春の回顧

7クロワデュノール1着(1番人気)
3アドマイヤテラ3着(2番人気)
4アクアヴァーナル:4着(4番人気)
10マイネルカンパーナ:10着(10番人気)
14ホーエリート:14着(7番人気)

【買い目】
三連単
7→3,4,10,14→3,4,10,12,14

リョー馬
リョー馬

鼻差が分けた天と地ほどの差。

回顧

G1で勝つ馬はやはり何か持ち合わせているのだろうか。実力だけではない何かを。クロワデュノールは理想の競馬ができていたでしょう。早めに先頭を捉えてあとは粘る。距離も折り合いがきくのでやはり融通が効く。そもそもそこまで距離不安に感じたことはないですが。父キタサンブラックで母も海外で中距離以上で戦っていたので血統的に見れば全然走れると思っていました。

対抗のアドマイヤテラは3着。やはり京都競馬場となると更なる決め手が必要に感じます。阪神競馬場や中山競馬場の長距離では進んで買いたい。

アクアヴァーナルも4着と善戦しました。しかしながらトップとはやはり実力差があるように思います。G2では狙っていけると思います。牝馬の中でだったら長距離戦線でも活躍はある。

直線入ったところでは馬券的中きたかなと思いましたが、まさかの伏兵が。確かに末脚よくてスタミナもあるので京都向きではありますが、流石に大外で最後方からになりそうなところであそこまでの末脚を繰り出すとは思いませんでした。そこは大いに反省です。

終わりに

peaseとリョー馬の◎クロワデュノールが1着。しかし馬券は的中ならず、peaseの連続的中は3でストップとなりました。しかし本命馬の連続勝利は継続中なので来週以降の東京連続G1も要注目です!

天皇賞春の記事を読んでいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました