【皐月賞2026】超混戦模様、君はどの前哨戦を評価する?/予想

皐月賞26アイキャッチ 予想

4月19日(日)に中山競馬場で行われますG1・皐月賞の最終予想を公開します。

推馬では3人がそれぞれ得意なファクターで異なる予想を公開します。

※買い目は決まり次第記事内に更新されます。

pease

本命単勝回収率135% 複勝回収率105% 馬券回収率68%

2/22〜4/18現在までに公開した予想と買い目の成績です!

◎4ロブチェン
○15リアライズシリウス
▲5アスクエジンバラ
△9ライヒスアドラー
△6フォルテアンジェロ

pease
pease

ホープフル組を高く評価。あと共同通信勝ち馬は絶対狙うべき。

土曜日の中山は完全な内有利馬場。外をまわした馬は3着が精一杯という感じだったので、皐月賞も内の馬で固める。

展開としては、内のロードフィレールやマテンロウあたりがいかなければリアライズが逃げるか。
どちらにせよ、今回のメンバーなら誰が逃げてもハイペースにはならなそうで、ミドルペースの前残り想定。

本命はロブチェン。内枠である程度前に行ける先行力もあり、決め手もある馬ということで、この馬以外軸にできる馬が軸としてもベストかなと。クラシックならこの舞台が一番だと思うので、安定して走ってくるのではないだろうか。

対抗はリアライズシリウス。
突き抜ける力という意味ではロブチェンよりもあると思うが、やはり右回りへの不安から対抗に。外枠だが持ち前の先行力で内目を取れるはず。同じ厩舎で同じように右回りを懸念されていたマスボが3着に来ており、この馬は前にいける馬ということもあってマスボよりもまだこなせる可能性が高いと思っている。ここを勝てたら2冠の可能性が高くなってくるだけに非常に楽しみな一頭。

3番手はアスクエジンバラ。
使えば使うほど良くなってきている印象で、今のこの馬はホープフルの時よりも、京成杯の時よりも強くなっていると思う。内を活かす競馬が得意か岩田騎手を背に激走の可能性は十分。

4番手はライヒスアドラー
レベルの高い東スポ杯組の中で、もっとも皐月賞に向いた脚質とローテーション。前目につけて前に馬をおければ。

5番手はフォルテアンジェロ。
ホープフルから使わなかったのは意図したものであり、減点材料にはならないと判断。先行脚質であり折り合いも完璧な馬。この人気なら紐で狙いたい。人気以上の安定感がある。

カヴァレリッツォ、グリーンエナジーは切る。
カヴァレリッツォは出していくとかかるので位置取りは中団になると予想。包まれる危険性が高いし極端な枠の人気馬という時点でちょっと狙いづらい。
グリーンエナジーはまだまだこれからの馬。緩いし位置取りも後方からなのであっても3着。これはバステールにも同じことが言える。

今年はホープフル組を高く評価した。皐月向きの馬達だし立ち回りも上手いので、中山では順当に評価出来ると思う。ただ時計対応力は未知数なのでそこだけ懸念。

買い目

Lakka.

本命単勝回収率0% 複勝回収率68% 馬券回収率33%

◎1カヴァレリッツォ
○17アドマイヤクワッズ
▲4ロブチェン
△9ライヒスアドラー
△8マテンロウゲイル

Lakka.
Lakka.

ダミアン、リベンジやで。

今年も中山は超高速馬場でまた57秒台なんじゃないかという雰囲気が漂っておりますが、これはまあ皆さん想定されたところだと思いますし、私も例に漏れずそんな予想となっております。

本命馬と対抗馬の評価にはほとんど差がなく、正直どちらを上にするかかなり悩んだのでどちらも本命級の評価だと思って欲しいのですが、「迷ったら内枠」か、と冷静に判断した次第です。

ということでまずカヴァレリッツォは新馬前、というかクラブの募集時から気になっていた馬なのですが、父サートゥルナーリア譲りのキレがある馬で、去年のミュージアムマイルのように高速馬場でのキレは皐月賞で強力な武器になる。父がホープフルSと皐月賞の中山芝2000mのG1を勝っていますし、ラチ沿いで脚を溜めれば距離の不安もない。今回はレーン騎手ということですが、“クラシックでサートゥルナーリア産駒にテン乗り”というのは色々と縁を感じるので、“リベンジ”に期待したい。

アドマイヤクワッズはデイリー杯のレコード勝ちがあるように高速馬場でこそ。一瞬のキレもある馬なので今年も例年通りの皐月賞なら向きそう。弥生賞を使ってきたことと、乗り方としてもココを獲りにきている感が強いので狙いたい。枠の分だとは思いますが、前日時点8番人気で複勝が4倍つくなら一点でいいという気もするのですがね。枠的にも鞍上のタイプを考えてもそこそこ追走する形な気がしますし、そこでロスを最小限にできれば大崩れはないイメージ。

今年は朝日杯FSで強かった馬を皐月賞で狙いたいですし、基本的にはこの2頭で楽しみたいと思いますが、▲のロブチェンにだけ触れておくと、鞍上もそうですが先週のスターアニスと同じように相手で買うにはもってこいの馬でしょう。同舞台のホープフルSはもちろん評価したいが、共同通信杯も大人しく乗っていればリアライズシリウスにも勝っていたと思えるので、地力は疑いようがない。「まさか松山そんな上手くいく?」の風潮で単勝4倍付くなら買っておこうかしら。

買い目

ちょい穴党のリョー馬

本命単勝回収率63% 複勝回収率70% 馬券回収率68%

◎8マテンロウゲイル
○4ロブチェン
▲12グリーンエナジー
△11パントルナイーフ
△5アスクエジンバラ

リョー馬
リョー馬

混戦模様なのでちょい穴から狙ってみます。

本命はマテンロウゲイルです。元々相手なりに走る馬ですが、ここ2戦の成長曲線が著しくG1の舞台であっても活躍してくれるはずです。京成杯ではグリーンエナジーに差されて負けていますが、あのレースはグリーンエナジーが内で上手く脚をためる事ができ、尚且つ外への追い出しも比較的スムーズだったためでしょう。実力差自体はないと見ています。さらに今回枠もマテンロウゲイルは8番と連対率や複勝率が高い枠。今回はG1馬2頭+重賞勝ち馬もいますがこの馬から狙ってみます。

対抗はロブチェンです。まぁもうホープフルSの再現をするだけでしょう。気になるのはスタートぐらいでしょう。ホープフルSではバランスを崩して横の馬とぶつかっていますし、前走のような突っかけてチグハグなレースにはなってほしくないですね。ただ舞台も東京より合っていますし一度使った事で状態も上向いているでしょう。逆らう気は起きません。

次にグリーンエナジーです。正直ダービーの方が向いていそうな気がする馬ですが、わざわざ京成杯を使ってきたのですから皐月賞ももちろん狙っているでしょう。さらに馬も応えており京成杯を見事勝利。最後の切れ味抜群の脚は素晴らしいものがある。この枠なら包まれる心配はないがロスは多少なりとも被る枠だとは思います。

次にパントルナイーフです。ルメール騎手継続騎乗で心強いし、中山で勝っている経験もあるためこの馬を選びました。前走の東スポ2歳Sで見事重賞初制覇をしており、破った2着、3着馬であるゾロアストロはきさらぎ賞1着、ライヒスアドラーは報知杯弥生賞ディープインパクト記念で2着にきてきます。そのことからもレースレベル自体は保証されていると言ってもいい。

最後にアスクエジンバラです。フォルテアンジェロとどっちにしようか迷ったんですが、乗り替わりのないアスクエジンバラにしました。内に切り込んで3着以内にという期待込みでの評価です。ホープフルS3着馬なのでこの人気は美味しすぎます。

買い目

終わりに

以上、推馬による皐月賞の最終予想でした。

※買い目の更新は各々のXでポストします。遅くても締切10分前には全員分が更新されますので、ぜひ参考にしてみてください。

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