5月17日(日)に東京競馬場で行われたG1・ヴィクトリアマイルについて振り返ります。
pease
投資9200円 回収10220円 回収率111%
本命単勝回収164% 本命複勝回収率101%
2/22〜5/17現在までに公開した予想と買い目の成績です!
ヴィクトリアマイルの回顧
◎12エンブロイダリー:1着(1番人気)
○16ニシノティアモ:6着(4番人気)
▲8カムニャック:2着(2番人気)
△14ジョスラン:8着(9番人気)
△6ラヴァンダ:7着(8番人気)
【買い目】
三連複
12→8,14,16→5,6,8,14,16
ワイド
12→5,6

Lakkaとリョー馬が的中。続けなかったのが悔しいな。
アイサンサンが出遅れたことで武騎手が逃げる流れ。時計的にはスローになったものの、ラップを見ると淀みなくただの瞬発力勝負という感じではない流れ。エリカエクスプレスの持つスピード力を余すことなく活かした見事な逃げであり、向いた馬としては中団差し馬。先行馬はマイル向きのスピードが無い限りは難しかったと思う。
本命のエンブロイダリーは1着。
ルメール騎手は相当自信があったのか、強気に外々を周る競馬を選択。アーモンドアイでこの舞台を勝った時みたいな競馬。直線はもう圧巻で、カムニャックが鞭を使ってやっと加速してきたところを、この馬は馬なりで一歩ずつグングン進んでいき、上り33.0で勝ち切った。着差以上に圧倒的だった印象で、今の牝馬マイル界でこの馬に勝てる馬は間違いなくいない。というか、今のマイル界は中距離に強い馬が集中している気がしている。
安田記念は出てくるのか分からないが、出てきたらさすがに印を打たざるを得ない。ただG1馬券内レベルの牡馬マイラー相手に安定して上位に来れるかは分からないといったところ。少なくともジャンタルマンタルより弱く、ガイアフォースと同じくらいか少し上という感覚。
対抗のニシノティアモは6着。
スタートが良くてそのまま馬のリズムに任せて2番手追走。まあエンブロイダリーやカムニャックよりも後ろにいたらまず勝てなとふんだのだろう。前で粘り切ってどこまでという競馬だったが、スピード力が足りなかったという結果。やっぱり1800ベストなんだろうなぁという感じ。ヴィクトリアマイルは距離が短いし、エリザベス女王杯は距離が長い。なんとも微妙な立ち位置に今回なってしまったなというところ。現状はG2レベルになってしまうのかも。
3番手のカムニャックは2着。
エンブロイダリーには完敗という感じ。直線の手応え、加速のスムーズ差がまったく違った。マイル向きの馬体に近づいてきたとはいえ、まだまだ本質は2000くらいだということなのだろう。左回り巧者なのでエリザベス女王杯は向かないことを考えると、天皇賞秋がベスト舞台なのかなという感じ。ただ今の4歳牡馬が強いからなぁ。マスボ、クロワ、ミュージアムマイルにはもちろん、5歳のダノンデサイルにも勝てないだろうと考えると、結構難しい立ち位置だなと思っている。
4番手のジョスランは8着。
内容は悪くなかっただけに、単純に時計負けという感じだった。もっと成長してこないとG1では厳しそう。気性は割と落ち着いていたので、折り合いさえつけばエリザベス女王杯でも頑張れそう。夏にかけて一気の成長期待。
5番手のラヴァンダは7着。
こちらも内容は完璧だっただけに、敗因は時計負けだろう。1分32秒台までなら対応できるという感じだろうか。ベストは1800なので東京1800は引き続き絶対に狙う。
誤算だったのはクイーンズウォーク。ローテーションも状態も去年の方が良かったと思っていたのだが、どうやらパドックを見た感じは普通に良い時のこの馬だったらしい。去年よりもかなり時計を縮めての3着だったので、この馬のできる全力の走りはできていた。力を出せる状況にないと高をくくってしまったのは反省。
この秋期待したくなる走りをしていたのはココナッツブラウン。後方勢から唯一掲示板に突っ込んできた。内で馬群を捌きながら差してこれる器用さが意外とある馬で、あとは輸送だけという感じだったが、しっかりと馬体を増やして出走してきたので良かったと思う。ベストはもっと長いところだと思うので、夏は札幌記念、秋はエリザベス女王杯に期待したい。
Lakka.
投資24700円 回収14330円 回収率58%
本命単勝回収率0% 本命複勝回収率54%
ヴィクトリアマイルの回顧
◎8カムニャック:2着(2番人気)
○18チェルヴィニア:16着(6番人気)
▲12エンブロイダリー
