【日本ダービー2026】◎ロブチェンでW的中!三連単は14万円超えの払い戻しに/回顧

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5月31日(日)に東京競馬場で行われたG1・日本ダービーについて振り返ります。

pease

投資13100円 回収10220円 回収率78%
本命単勝回収131% 本命複勝回収率81%

2/22〜5/31現在までに公開した予想と買い目の成績です!

日本ダービーの回顧

14ゴーイントゥスカイ4着(3番人気)
17ロブチェン1着(1番人気)
11リアライズシリウス:7着(2番人気)
12アスクエジンバラ:10着(9番人気)
15フォルテアンジェロ
:12(8番人気)

【買い目】
単勝
14
馬単
14→11,17

pease
pease

負けて強し。ゴーイントゥスカイには私情を挟みまくるようにします。

回顧

道中はかなり遅いペースで進んだ今回の日本ダービー。ただ道中でバステールが捲ったことで残り5Fがすべて11秒台で推移する先行勢にとってはかなりタフなペースになった。

本命のゴーイントゥスカイは4着。
懸念していたスタートが露呈してしまった。青葉賞よりは若干折り合いも欠いていたように見え、あの位置から道中上げていく競馬はさすがにリスキーだったため、じっくりと脚を溜める武騎手の騎乗は何の問題もない。直線は上り32.8という驚異の末脚で突っ込んで来るも間に合わず4着。とはいえ着順以上に強さは見せたと思う。
基本線は左回りで狙うべき馬ではあるので、神戸新聞杯とか出てきたら面白い。ただ菊花賞がなぁという感じ。右回りさえ克服できれば、鞍上が菊男だし上り勝負になりやすいレースでもあるため面白いが、現状は右と左では馬が違うくらいには差が出てしまう。秋までにその辺で成長を見せてくれれば。

対抗のロブチェンは1着。
8枠だったこともあって松山騎手としても欲しい位置より1列後ろになったとのこと。ただ最後はパントルナイーフが動き出したタイミングでも我慢し、この馬の瞬発力を信じて最後は差し切った。ずっとタッグを組んできた松山騎手だからこそ出来た競馬だったし、そもそもああいった差し競馬でもダービーで勝ち切れてしまうほどの自在性があるこの馬には脱帽。脚質自在、折り合いもつく、スタートもうまい、これ菊花賞負けなくね?というのが今のところの所感。パパがワールドプレミアだしね。あとは成長力というところだが、血統的にはこれからグングン成長してくると思うので、ちょっと負ける姿が今のところは想像できない。

3番手のリアライズシリウスは7着。
最初はハナをメイショウハチコウに譲ったが、途中で果敢にハナになってこの馬のリズムを活かす競馬。ただラスト400m地点で手ごたえがなくなっていき、最後はバステールに斜行されるアクシデントはあったものの、あれがなくてもそんなに着順は変わっていないかなという印象。距離がさすがに長かったね。現状は1600~2000mで。右回りでも問題ないのは注意しておくべき。

4番手のアスクエジンバラは10着。
スタートをしっかりと決めて自分の位置は取れたが、今回はかなり折り合いを欠いていた。仕上げ切ったからこそ気合が入りすぎたのか、スタンド前発走が影響したのか。
ただそれが無かったとしても、やっぱりこの馬は東京では持ち味が活きないタイプだなという感じ。距離も2000mくらいがいいのかなという感じがする。秋はセントライトとか出てきそうだけど、もし出てきたら必ず紐で買いたい。

5番手のフォルテアンジェロは12着。
ゲートの時点で正直終わっていた感じ。かなり暴れており、今回も出遅れてしまった。
前走のような切れ味は見られず、やはり東京で切れ味勝負になってしまうと厳しいのだろう。また、荻野騎手に乗り替わってから2戦連続で出遅れている。騎手が変わったタイミングが狙い時かもしれない。
弱い馬ではないので、菊花賞前哨戦では注意が必要。特にセントライト出てきたら。

またしても自分だけ的中できず。
ただ今回に関してはかなり私情が入っていたことによる負けだったのでしょうがない。ゴーイントゥスカイに惚れてしまったんだもの。これはこの馬が出るレースに関してはこれからも私情が入ることになりそうだ。

安田記念は特に私情がまじるような馬がいないので、堅実に当てていきたい。

Lakka.

投資37100円 回収27930円 回収率75%
本命単勝回収率27% 本命複勝回収率56%

日本ダービーの回顧

17ロブチェン1(1番人気)
12アスクエジンバラ:10着(9番人気)

11リアライズシリウス:7着(2番人気)
13パントルナイーフ2着(4番人気)
15フォルテアンジェロ:12着(8番人気)

【買い目】
単勝
17

ワイド
17
-12,13
三連単
17→12,13→1,9,11,12,13,14,15
17→ 1,9,11,12,13,14,15→12,13

Lakka.
Lakka.

総括みたいになっちゃった

回顧

レースの展開は想定していた通り。スローで入って、それを見兼ねたジョッキーが向正面で動いてペースが上がる。全員が勝つ為の騎乗をしてくるダービーではよく見る光景で、川田騎手だけだったのは少し意外だったが、さすがのエスコートだったと思う。しかし、予想通りの展開なのに全く落ち着いてレースを見られなかった。それはロブチェンのポジションが後ろすぎたから。

予想にも書いたが、同じ17番枠のワグネリアンのようなイメージだったので、少なくとも4コーナーでは4、5番手から後続をねじ伏せに行くと思っていたが、直線入り口で8番手。ペースがどの程度かわからなかったが、東京での切れ味勝負では分が悪いのでは…と焦ったほど。鞍上もレース後のコメントで“思ったより後ろになった”と言っている上に、ジョッキーカメラでは“ポジションが取れなくてあかん!と思った”とも話していた。

それなのに前を差し切るとは馬が相当強い。もしペースが上がらず更に瞬発力勝負になっていたらさすがに苦しい気もするが、ポジションを考えれば今日のレースでもじゅうぶん分の悪いレースだったと思うので馬の力を信じて追った松山騎手とそれに応えたロブチェンの素晴らしい勝利だと感じた。パドックから落ち着き払って素晴らしい馬体を見せていたし、やはり三冠の器にあると改めて思わせてくれた。菊花賞を勝つには少し馬体が逞しすぎる気もしているが、そもそもダービーを520kg以上で勝ったことが45年ぶりらしいので、考える必要はないのかもしれない。無事に秋を迎えてほしい。

買い目は単勝とワイドが的中。三連単はバステールを切ってしまったので残念だったが、単勝に厚く張れたことと、△パントルナイーフを相手に持って来れた自分を褒めたい。予想の最後に、「本命以下の評価は当日に上下させる」と書いたが、パントルナイーフはパドックが前走とは比べ物にならないくらい良くなっていたので、評価を上げた。ただそれよりも皐月賞14着馬が4番人気というどう考えても過剰人気の馬を素直に買えるようになった自分の成長に感心した。

2年ほど前から感じているオッズの変化、競馬ファンの馬券の上手さに対応することができず、「考え方を変えよう」という意味で昨年の総括記事にひとつ大きなテーマを掲げたのだが、それを見事に体現できたと思う。長い目で見てどうなるかはまだこれからにかかっているが、ひとつ確かな事として、戦前の持ち上げ方的にはパントルナイーフと同じくらいアスクエジンバラも売れると思っていたのだが、こちらは9番人気で結果は10着なのだ、やはり。

ダービーが終わって競馬ファン的には年末ムードなので総括っぽくなってしまうが、もうすぐ折り返しという点でも、自分の考えと掲げたテーマを再確認して、かつポジティブな結果を得られたことは的中したということ以上に喜ばしい、そんなダービーだった。

ちょい穴党のリョー馬

投資67000円 回収174360円 回収率260
本命単勝回収率89% 本命複勝回収率
77%

日本ダービーの回顧

17ロブチェン1着(1番人気)
13パントルナイーフ2着(4番人気)
15フォルテアンジェロ:12着(8番人気)
5バステール3着(11番人気)
6コンジェスタス:9着(6番人気)

【買い目】
三連単フォーメーション
17
→5,6,13,15→5,6,9,10,11,13,14,15
三連単二着流し
17→5,6,9,10,11,13,14,15

リョー馬
リョー馬

やっと納得のいく的中ができました!

回顧

本命のロブチェンは見事1着でした。いやほんと見事でした。スタートでいつもほど出れずというか多少体制崩して左の馬にぶつかっているかも?外枠ということもありある程度真ん中あたりに位置を取ることになったのですが、しっかり折り合いがつけれたのが大きい。バステールが上がっていった時もきっちり抑えて直線で加速。枠の不利をものともしない強さがありました。最後多少キツくなったようにも思えましたが最後の一押しは勝負根性でしょうか。

対抗のパントルナイーフは2着。ルメール騎手の完璧とも言える騎乗とやはり東京でこそ輝く馬。しっかり位置を取って直線で加速。距離的には2000mあたりが適正だと思うので今年の天皇賞秋には出てくるでしょう。上の世代はかなり強いので世代間の実力差が気になるところではありますが一夏超えて成長した姿を早く見たいですね。

フォルテアンジェロは12着。やはりスタートで遅れて後ろから。最後の直線もゴーイントゥスカイと合わせようとしたが置いてかれているのを見ると実力不足か。ただ皐月賞から直接のレースにも関わらずマイナス体重であることやレース前のチャカ付きなど状態面や精神面がそこまでだったのかもしれません。

バステールは見事3着。まくってった時はどうなるかと思いましたが、ペースを読みこの馬のスタミナを計算に入れた上での川田騎手の神騎乗。素晴らしいの一言。かなりスタミナあるように見えるので菊花賞に出て来たら面白い走りをしてくれそう。

これで回収率も大幅にプラスになりました。何度か的中はするもののどれも硬い決着だったので今回は穴馬バステールのおかげで跳ねました。ちょい穴党と名乗っているからにはこういうタイミングできっちり穴馬を評価しなくては行けません。来週以降も気を引き締めて頑張りますのでよろしくお願いします。

終わりに

リョー馬とLakka.がともに◎ロブチェンで的中!Lakka.はワイド&単勝で手堅く、リョー馬は三連単で約14万円の高額払い戻しとなりました!

予想のタイトルにもある通り、ダービーらしく各々が好きな馬を信じて勝負した結果、納得のいく良い予想となったのではないかと思います。競馬ファン的には一区切りですが、まだまだ来週もしっかり予想をしていきます。

日本ダービーの記事を読んでいただきありがとうございました。

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