【安田記念2026】払戻45万円!◎ガイアフォースで2週連続高額三連単的中!/回顧

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6月7日(日)に東京競馬場で行われたG1・安田記念について振り返ります。

pease

投資15600円 回収10220円 回収率66%
本命単勝回収119% 本命複勝回収率74%

2/22〜6/7現在までに公開した予想と買い目の成績です!

安田記念の回顧

17トロヴァトーレ9着(2番人気)
14ガイアフォース2着(1番人気)
1レーベンスティール:7着(3番人気)
4シックスペンス1(8番人気)
6ステレンボッシュ
:10(5番人気)

【買い目】
単勝
17
馬連
14-17
3連複
14,17-1,4,6,8,13

pease
pease

リョー馬が頼もしいったらありゃしない。

回顧

いやぁここまで前が残る安田記念は本当に珍しい。直前まで馬場が内前有利だったりしても安田だけは差し有利になるので、今回はペースが遅くなることを加味して基本線は差し有利、3着くらいに前が少しだけ残るかもという予想をしたのだが…。
競馬は改めて難しい。

展開としてはワールズエンドが少しスタートが遅れたものの二の脚の速さでスムーズにハナを取った。まあ逃げたい馬もいなかったのでここは当然。そして番手につけたのはシックスペンス。シックスペンスが好走するならこの位置というところを完璧にとった。ただそこからが誤算というか思慮が甘かったところ。シックスペンス武騎手が番手を取ったということは、全体的に前が残りやすいペースになるということを考えるべきだった。要は武騎手が完璧なペース配分でシックスペンスが残る流れにするということは、前の馬が止まらない流れになるということだということを考えるべきだったのだ。いやぁ、悔しいねこれを考えつけなかったのは。

ワールズエンド自身は例年とそこまで変わらないミドルペースだったのだが、番手につけたシックスペンスは先頭から4馬身ほど離した競馬に。ということはワールズエンド以外は結構なスローペースだったと思う。しかもあのペースで縦長の隊列。これだと後方勢どころか中団差し馬もかなり厳しい展開になる。ワールズエンドが残ったのはペース自体は例年と変わらないが、直線に入った時の逃げ馬と後続勢の差が例年よりもかなり空いていたということ。最後にギリギリ2着同着になったのはこの位置取りの差があったから。武騎手に感謝という感じ。

本命のトロヴァトーレは9着。
スタートはまずまずだったが、枠もあってかそこまで前に付けることが出来ず後方からの競馬になってしまった。例年通り差し有利決着の安田記念ならあの位置からでも3着はあったが、今年はあの位置だとまず無理。上りは33.0を使っていたのでこの馬が実力をしっかりと付けてきたのは言うまでもないのだが、今年はあまりにも展開が向かなった。
この走りでG1だと通用しないと思われるようなら逆に美味しいとポジティブにとらえることにする。秋のマイルCSは外国人騎手が乗ってきたらまた狙いたいと思う。

対抗のガイアフォースは2着同着。
この馬は中団からの競馬。恐らく武史騎手としても誰かが前の2頭を捕まえに行くだろうと思っていたのだろうが、結局ゴールまでそのままのレースになってしまった。ただこの馬だけは差す競馬で2着。やっぱり強いねほんと。ただここで勝ち切れないのがこの馬。だから言ったでしょ?「善戦マンは勝ち切れないからこそ味がある」と。この馬はそういう運命の星にあるのだ。
さて、秋のマイルCSだが、ジャンタルが出てこなければまだ勝ちが狙えるだろう。ただ京都に変わるとそれはそれで違う馬が台頭してくる。3歳のロデオドライブとかアスクイキゴミとかも上がってくるからね。このまま善戦マンとしてのキャラのまま終わってしまう予感がしている。ナムラクレアのように。私はそんなあなたが好きです。

3番手のレーベンスティールは7着。先行する競馬は出来たけど最後は伸びず。あのペースで最後伸びないのはかなり残念。セイウンハーデスよりも上りが遅いからね。これでマイルが短いことが分かったねという感じ。秋はじゃあ天皇賞かなと思うが、こっちは今度クロワデュノールとかマスカレードボールといった日本最強クラスがゴロゴロ出てくる。んー、非常に厳しい。なんで宝塚じゃなかったんだろう。

4番手のシックスペンスは1着。田中厩舎で完全復活。本当におめでとう。
初ブリンカーもしっかりと効いていて、内枠からスムーズに先行することができた。あとは武騎手の独壇場。完璧なペース配分で前が残る展開を演出した。今回は何から何まで完璧に運んだが、この馬の今の操縦性の高さはその完璧な競馬に再現性を持たせていると思う。ただこうなると武騎手かルメール騎手を確保したいよねという感じ。武騎手はアドマイヤズームだろう。お、ルメールさん、トロヴァトーレから乗り換えませんか?

5番手のステレンボッシュは10着。
スタートから直線に入るまでずっと行きたがっていたし、直線に入ってからはガイアフォースにブロックされて外に出せず。ただ外に出せたとしてもあの手応えなら厳しかった。
走る気持ちは出てきたのかもしれないけど、馬体の成長は3歳時からあまりないのかもしれない。古馬相手に戦えるような状態じゃないんだろうと思った。G3とかならまた勝てるかもだけど、G1だともう厳しいかもね。

今回も先週にダービーに引き続き、というよりかはダービーよりも更にでかいあたりをわれらがリョー馬先生がやってくれた。
彼は本当にノリに乗っているなという感じ。宝塚は帯取っちゃったりして。
かく言う私はちょっと流れが消えてしまったなという感じ。何とか取り返していきたいね。ちなみに宝塚は全頭診断は無し。ちょっと忙しい…。

Lakka.

投資40100円 回収27930円 回収率70%
本命単勝回収率25% 本命複勝回収率64%

安田記念の回顧

14ガイアフォース2(1番人気)
16パンジャタワー:5着(4番人気)

6ステレンボッシュ:10着(5番人気)
1レーベンスティール:7着(3番人気)
9ウォーターリヒト:13着(9番人気)

【買い目】
馬連
14-16
ワイド
14-6,16

Lakka.
Lakka.

なにはともあれ、リョー馬がすげえんだ。名前の枕を「ちょい穴党の」から「三連単の」リョー馬に変えるべきだ

回顧

例年より低調なメンバーだと話したが、その通りの低調な結果でこれがG1か…と回顧する気が起きないので簡単に。シリウスコルトがスタートで躓いてしまい下げるしかなくなり、想定とは違ってワールズエンドがすんなり行く形に。テンの3ハロンは34.5、それなりに流してワールズエンドのマイペースといった感じでここは想定通りだなと思ったのだが、何故か番手が3馬身以上離れているじゃない。

その後ろも1馬身、2馬身と縦長。どんなスローペースで追走しとるんだね。このペースなら隊列は団子になってもいいはずがこのまま直線へ。そりゃ道中3番手までの馬が1、2、4着も当然、という話なのでこれ以上話すことはない。唯一差して2着に割り込んだガイアフォースはやっぱり力はある。ではなぜもっと前で競馬をしなかった?と思うが、シンプルに“できなかった”のだろう。

予想に書いた通り、相手なりだからこそ、ジャンタルマンタルがいれば強い馬を意識した強いレースができるが、低調なメンバーでは追走すら合わせてしまう。結果ポジションも必要以上に下がってしまった。これがガイアフォースのキャラなんだ。鞍上自ら下げるアクションはないように見えるし、個人的には以上のように解釈した。パンジャタワーももっと流れてほしかったな、折り合いはついたので、もっとまともなマイル戦なら今日の感じで十分戦えるはず。

最後に、勝ったシックスペンスは昨年の本命なので悔しさはある。ただ道中のポジションはほぼ同じで、直線の進路取りだけが違うくらい。昨年のルメールは敗因に馬場を挙げていたが、にしては負けすぎていた馬が、調整方法や馬具でここまで変わるのか?いや、いくらなんでも隊列など色々な流れが向きすぎたんだろう。と思うので、あまり気にしないで来週の宝塚記念に頭を切り替えたいと思う。

ちょい穴党のリョー馬

投資92200円 回収624570円 回収率677
本命単勝回収率81% 本命複勝回収率
83%

安田記念の回顧

14ガイアフォース2着(1番人気)
1レーベンスティール:7着(3番人気)
17トロヴァトーレ:9着(2番人気)
8シャンパンカラー:12着(10番人気)
4シックスペンス1着(8番人気)

【買い目】
三連単2着流し・3着流し
14
→1,4,6,8,11,13,17

リョー馬
リョー馬

俺に流れがやってきた。

回顧

本命のガイアフォースは2着でした。スタートは五部ですが内のセイウンハーデスが好スタートをきったことやパンジャタワーに内に入られたことで位置は思っていたよりも後ろだったと思います。マイルCSのように位置を取れていたら間違いなく突き抜けていたと思います。結果的に見たら前を走っていた2頭が馬券に絡んだレースだったので展開も全然味方しなかったが2着は強いが、もう7歳です。それでよしとはならない。しかしながら今回はこれでいい。やはりどこか勝ち運がない馬は2、3着で固定して買った方が結果的に点数を絞れ、その馬が1番人気なら倍率も格段に高い。今年途中から本命の評価を馬券を外さない馬に変えたので、間違いなく馬券は外さないだろうと思ってはいたが、ここまでハマると自分でも怖い。オークスでの反省がここに活きているのかも。

対抗はレーベンスティールです。スタートで2番手につけるはずだったのかシックスペンスをマークする形が良かったのか。しかしながら直線で前を走っていた馬には離され、後ろの馬には交わされておりやはりG1という舞台では何かが足りない。もしかしたらブリンカーつけて武豊が乗れば勝てるかもしれませんね。

3番手のトロヴァトーレはスタートが全てでしょう。今回のレース展開であそこまで後ろだとチャンスはありませんね。そこまで抜けて強いわけでもないのでひっくり返すことはまず不可能でした。ひとまずは仕切り直しでしょう。正直マイル組のトップ層かと言われると疑問ですね。

シャンパンカラーは12着と惨敗。もう少し雨が降って時計が落ち着けばいいんですかね。正直スタートもそこまで早くなく、今回は末脚もイマイチ。去年6着の時が1分33秒2なのでやはり時計が問題か。

最後にシックスペンスは1着でした。まさかここまでの激走を見せてくれるとは思ってませんでしたがしっかり印をつけることができた点は自分を褒めてあげたい。初ブリンカーに武豊。勝つ時はこういうピースがハマった時が怖いですね。初ブリンカーって最近色々話題にあがりやすいですが、上手くいくこともありますし、全然ダメな時もあるんでたいしてそれを評価に使うのかは難しいのですがここまで馬の質が変わると凄まじいですね。きっちりスローの2番手で折り合って最後の直線で前を捉える。いいレースでした。ほんと120%出し切ったレースだと言えます。

2週続けて10万越えの払い戻しになりました。嬉しい限りです。去年からは信じられないくらいの的中数と払戻額で自分自身驚いていますが、慢心せずに邁進していけたらいいなと思っております。来週は春G1の締めくくりでもある宝塚記念です。ちゃっかり安田記念よりも前から考察は始めていますがなんと言っても4歳世代が注目ですかね。春G1を気持ちよく締めくくれるよう頑張りたい。

終わりに

リョー馬が◎ガイアフォースで2週連続三連単的中!払い戻しは45万円と先週に続いてさらに高額配当となりました。

乗りに乗って上半期最後の宝塚記念も的中となるか、リョー馬の予想と買い目に要注目です。

安田記念の記事を読んでいただきありがとうございました。

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