6月7日(日)に東京競馬場で行われたG1・安田記念について振り返ります。
pease
投資15600円 回収10220円 回収率66%
本命単勝回収119% 本命複勝回収率74%
2/22〜6/7現在までに公開した予想と買い目の成績です!
安田記念の回顧
◎17トロヴァトーレ:9着(2番人気)
○14ガイアフォース:2着(1番人気)
▲1レーベンスティール:7着(3番人気)
△4シックスペンス:1着(8番人気)
△6ステレンボッシュ:10着(5番人気)
【買い目】
単勝
17
馬連
14-17
3連複
14,17-1,4,6,8,13

リョー馬が頼もしいったらありゃしない。
いやぁここまで前が残る安田記念は本当に珍しい。直前まで馬場が内前有利だったりしても安田だけは差し有利になるので、今回はペースが遅くなることを加味して基本線は差し有利、3着くらいに前が少しだけ残るかもという予想をしたのだが…。
競馬は改めて難しい。
展開としてはワールズエンドが少しスタートが遅れたものの二の脚の速さでスムーズにハナを取った。まあ逃げたい馬もいなかったのでここは当然。そして番手につけたのはシックスペンス。シックスペンスが好走するならこの位置というところを完璧にとった。ただそこからが誤算というか思慮が甘かったところ。シックスペンス武騎手が番手を取ったということは、全体的に前が残りやすいペースになるということを考えるべきだった。要は武騎手が完璧なペース配分でシックスペンスが残る流れにするということは、前の馬が止まらない流れになるということだということを考えるべきだったのだ。いやぁ、悔しいねこれを考えつけなかったのは。
ワールズエンド自身は例年とそこまで変わらないミドルペースだったのだが、番手につけたシックスペンスは先頭から4馬身ほど離した競馬に。ということはワールズエンド以外は結構なスローペースだったと思う。しかもあのペースで縦長の隊列。これだと後方勢どころか中団差し馬もかなり厳しい展開になる。ワールズエンドが残ったのはペース自体は例年と変わらないが、直線に入った時の逃げ馬と後続勢の差が例年よりもかなり空いていたということ。最後にギリギリ2着同着になったのはこの位置取りの差があったから。武騎手に感謝という感じ。
本命のトロヴァトーレは9着。
スタートはまずまずだったが、枠もあってかそこまで前に付けることが出来ず後方からの競馬になってしまった。例年通り差し有利決着の安田記念ならあの位置からでも3着はあったが、今年はあの位置だとまず無理。上りは33.0を使っていたのでこの馬が実力をしっかりと付けてきたのは言うまでもないのだが、今年はあまりにも展開が向かなった。
この走りでG1だと通用しないと思われるようなら逆に美味しいとポジティブにとらえることにする。秋のマイルCSは外国人騎手が乗ってきたらまた狙いたいと思う。
対抗のガイアフォースは2着同着。
この馬は中団からの競馬。恐らく武史騎手としても誰かが前の2頭を捕まえに行くだろうと思っていたのだろうが、結局ゴールまでそのままのレースになってしまった。ただこの馬だけは差す競馬で2着。やっぱり強いねほんと。ただここで勝ち切れないのがこの馬。だから言ったでしょ?「善戦マンは勝ち切れないからこそ味がある」と。この馬はそういう運命の星にあるのだ。
さて、秋のマイルCSだが、ジャンタルが出てこなければまだ勝ちが狙えるだろう。ただ京都に変わるとそれはそれで違う馬が台頭してくる。3歳のロデオドライブとかアスクイキゴミとかも上がってくるからね。このまま善戦マンとしてのキャラのまま終わってしまう予感がしている。ナムラクレアのように。私はそんなあなたが好きです。
3番手のレーベンスティールは7着。先行する競馬は出来たけど最後は伸びず。あのペースで最後伸びないのはかなり残念。セイウンハーデスよりも上りが遅いからね。これでマイルが短いことが分かったねという感じ。秋はじゃあ天皇賞かなと思うが、こっちは今度クロワデュノールとかマスカレードボールといった日本最強クラスがゴロゴロ出てくる。んー、非常に厳しい。なんで宝塚じゃなかったんだろう。
4番手のシックスペンスは1着。田中厩舎で完全復活。本当におめでとう。
初ブリンカーもしっかりと効いていて、内枠からスムーズに先行することができた。あとは武騎手の独壇場。完璧なペース配分で前が残る展開を演出した。今回は何から何まで完璧に運んだが、この馬の今の操縦性の高さはその完璧な競馬に再現性を持たせていると思う。ただこうなると武騎手かルメール騎手を確保したいよねという感じ。武騎手はアドマイヤズームだろう。お、ルメールさん、トロヴァトーレから乗り換えませんか?
5番手のステレンボッシュは10着。
スタートから直線に入るまでずっと行きたがっていたし、直線に入ってからはガイアフォースにブロックされて外に出せず。ただ外に出せたとしてもあの手応えなら厳しかった。
走る気持ちは出てきたのかもしれないけど、馬体の成長は3歳時からあまりないのかもしれない。古馬相手に戦えるような状態じゃないんだろうと思った。G3とかならまた勝てるかもだけど、G1だともう厳しいかもね。
今回も先週にダービーに引き続き、というよりかはダービーよりも更にでかいあたりをわれらがリョー馬先生がやってくれた。
彼は本当にノリに乗っているなという感じ。宝塚は帯取っちゃったりして。
かく言う私はちょっと流れが消えてしまったなという感じ。何とか取り返していきたいね。ちなみに宝塚は全頭診断は無し。ちょっと忙しい…。
Lakka.
投資40100円 回収27930円 回収率70%
本命単勝回収率25% 本命複勝回収率64%
安田記念の回顧
◎14ガイアフォース:2着(1番人気)
○16パンジャタワー:5着(4番人気)
▲6ステレンボッシュ
