10月18日(日)に京都競馬場で行われますG1・秋華賞の最終予想を公開します。
推馬では3人がそれぞれ得意なファクターで異なる予想を公開します。
peaseは今回お休みとなります。
※買い目は決まり次第記事内に更新されます。
[NEW]↑2022年産推し馬を更新!
2/22〜10/17現在までに公開した予想と買い目の成績です!
Lakka.
本命単勝回収率51% 複勝回収率65% 馬券回収率81%
◎8モンローウォーク
◯13ドリームコア
▲4エンネ
△6ラベルセーヌ
△1ギャラボーグ

ここの1着は来週より堅いんじゃないか
前日時点で単勝オッズ1.2倍になるとは思っておらず、逆らいたい気持ちはやまやまですが、ここは冷静に抑えて、モンローウォークに本命を打ちます。桜花賞馬もオークス馬も不在ということもオッズを後押ししているのでしょうが、いくらなんでも2倍はつくものと…。少し盛り上がりすぎだとは思うが、馬の素質は本物。2走目の八雲特別のあとにこれは秋華賞に出てくるんだろうと思って当時から見ていましたが、ローズSは完勝だったので自信を持って狙いたい。
ただ、前走に比べると京都の内回り2000mは楽ではないし、鞍上のことを思えば不安はある。なので少しでも外枠に入って欲しかったが、8番枠なら及第点。当然マークはされると思うが、スピードが違うので先手はとれるでしょうし、中団で揉まれてなにもできないということにはならなそう。不安要素はそれくらいなのであとはオッズと天秤にかけて馬券を考えることになる。
こういった春二冠の勝ち馬がおらず、夏の上がり馬が人気している時こそ、クラシックの実績は重視したいということで、相手にはドリームコア、エンネ、ギャラボーグを狙いたい。3頭とも世代での力が上位なのは間違いないし、例年通りの終わってみればという展開に期待。
ドリームコアは左回りの方がいいのは間違いないが、同世代相手かつルメさまなら。ギャラボーグは久々とはいえ桜花賞前も陣営のテンションが低い中で走ってきたし、この馬は輸送のない関西なら堅実に走ってくるはず。テン乗りでなければ本命で複勝1点でもよかったくらいなので、不安要素はそこだけ。
あとは上がり馬にはなりますが、秋華賞らしく後方から速い脚を繰り出せるラベルセーヌ。馬券はモンローウォークを絡めないという選択肢も持ちつつ悩みたい。
ちょい穴党のリョー馬
本命単勝回収率68% 複勝回収率79% 馬券回収率486%
◎9スウィートハピネス
○14サムシングスイート
▲8モンローウォーク
△4エンネ
△6ラベルセーヌ

競馬に絶対はない。
本命はスウィートハピネスです。京都で相性が良く、オークスでも5着と悪くない成績です。前走の負けは気がかりですが、ここまで人気を落としているようなら積極的に買いたい。
対抗はサムシングスイートです。この馬は最後の末脚が良く、前が早くなりそうなのでこの馬の末脚が生きてくる可能性が高い。
次にモンローウォークです。未だそこ知らない馬ですが、底が知らないからこそ逆らってみても面白い。まだ揉まれるような競馬もしていないのでこの人気までの安心感はないかなと。
次にエンネです。前走モンローウォークに負けていますがオークスからプラスか10キロとまだ余裕があったように思います。1叩きされて巻き返しに期待したい。
最後にラベルセーヌです。あまり強いメンバーと対戦してはいないが順調に勝ち星を上げており面白い馬の一頭。
終わりに
以上、推馬による秋華賞の最終予想でした。
※買い目の更新は各々のXでポストします。遅くても締切10分前には全員分が更新されますので、ぜひ参考にしてみてください。


