【スプリンターズS2026】今年は差し馬を狙うべき?/予想

スプリンターズS26アイキャッチ 予想

9月27日(日)に中山競馬場で行われますG1・スプリンターズステークスの最終予想を公開します。

推馬では3人がそれぞれ得意なファクターで異なる予想を公開します。

※買い目は決まり次第記事内に更新されます。

[NEW]↑2022年産推し馬を更新!

pease

本命単勝回収率109% 複勝回収率78% 馬券回収率57%

2/22〜9/26現在までに公開した予想と買い目の成績です!

◎11ルガル
○13パンジャタワー
▲8エーティーマクフィー
△10レイピア
△
7ペアポルックス

pease
pease

え、もう秋G1始まったん….。まだ気持ちが追い付いてない

今年の中山は馬場が悪い。時計もあまり速くなさそうでパワーが必要になってくる。
また、逃げ先行馬がかなり揃っている。去年のような緩い流れには高確率でならないし、馬場の悪化も相まって先行勢にとっては苦し競馬になりそう。
ただコースの形態上後方からの競馬は厳しいので、ある程度の位置に付けながら速いペースに対応できる差し馬を狙うべき

今年の中山競馬場は馬場が悪く荒れており、例年よりもパワーが必要になってくる状況。
天気は恐らく曇り。土曜日は雨が降っていたので重馬場だったが、レース時は稍重かギリギリ良馬場かというイメージだが、どちらにせよパンパンの馬場にはならないはず。

枠順を見ると、内から大外まで前に行きたい馬が揃っており、去年のような緩やかなペースになることは恐らくない。パワーがいる馬場でなおかつ速いペースで進むことを考えると、先行勢には苦しくなると予想。
ただコース形態的にあまりに後方だとそれも厳しいので、ある程度の位置に付けることが出来て、尚且つ速いペースに対応可能な馬を狙っていきたい。

本命は一昨年の覇者ルガル。
とにかく速いペースを3,4,5番手あたりで進める競馬が大得意なタイプ。去年の同レースでは前に付けることが出来ずに惨敗してしまったが、最近のルガルは鮫島騎手が騎乗してからまた前に行けるようになっている。
外のピューロマジックら先行勢を見る形で前に行くことが出来れば、この馬のタフが存分に活きる展開になるはず。まだまだ力が衰えているわけではないので楽しみ。

対抗はパンジャタワー。
前走のキーンランドCは完全に前哨戦仕上げ。それでしっかりと2着に入っているあたりローカルG3では力が抜けていると判断。
高松宮記念、安田記念とG1でしっかりと掲示板に残っており、古馬になってからも実力は超一線級にしっかりと通用している。今回のメンバーは低調気味なのでこの成績を残せる馬なら十分馬券内に来る可能性は高いと考える。
また、スターアニスなどのお手馬が他にいるにもかかわらず松山騎手がこの馬を選んだというのも良い。

3番手はエーティーマクフィー。
例年通りの前有利なこのレースなら絶対に狙えないタイプだが、今年はパワーのある差し馬が通用する地盤が整っている。
また、最近のこの馬はある程度の位置を取れるようになってきており、それならばさらに期待できると判断。

紐としてはいつも安定して成績を残すレイピアと、中団のインでじっくりと脚を溜める競馬をしてきたら怖いペアポルックス。

買い目

Lakka.

本命単勝回収率55% 複勝回収率70% 馬券回収率86%

◎15フリッカージャブ
○11ルガル
▲13パンジャタワー
△10レイピア
△14ウインカーネリアン

Lakka.
Lakka.

さあ回収率あげるぞ~

出馬表を見ると“やっと世代交代か”という言葉がまずは出てきますね。相変わらず夏は競馬から離れているので、去年のような見知ったメンバーの方が予想しやすいのですが、我々にとっても秋の始動戦ということで、気持ちを新たにする意味でも、新鮮な気持ちで予想をしていきたい。

とはいったものの、スプリンターズSといえば前に行った馬を狙いたい。しかもどこを通っても荒れている今の中山の芝なので、うちを通れるに越したことはない。となれば一番惹かれるのはジューンブレア。と思ったのだが、2着だった去年と臨戦過程が違いすぎる。豊さんが乗っていないというのも順調さを欠いているのだということを示しているので買うなら3列目。

あとは内枠で前にいそうなのはワールズエンドくらいだが、これは適性がここじゃないだろう。となるとあとは外枠。確実に逃げるだろうピューロマジックは内を通れるのでいい気がするが、今のタフな馬場が合うイメージがない。残されたのは番手の馬ということで、フリッカージャブに◎、(スタートさえ出れば)その後ろのルガルに◯を打った。

ここまで書いた通り、セオリー通り前に行く馬を買いたいというのもあるが、今年は馬場が悪くそこの適性にも重点を置きたいので、その点◎フリッカージャブは全く心配いらない。父がサートゥルナーリアなことと乗り替わりが不安だが、これだけ連勝して来ていて、その際に負かした相手も実力馬なので、その事実は不安をかき消すだけの要素になると判断した。

◯ルガルは今のタフな馬場が良いとは言えないので、馬場不問の▲パンジャタワーとの上下が悩ましいのだが、やはりナムラクレアやサトノレーヴでも差し切れないレースなので、スタートさえ出てくれれば、という賭けになるが、前に行けるルガルを上に取りたい。

あとは▲パンジャタワーと同じイメージで馬場が大丈夫そうで崩れていない△レイピアにも印を回しておく。鞍上との相性も良さそうで、中山なら信頼したい。そのほかは前にいる馬で、名前を挙げたジューンブレアに加えて、ママコチャ、そして△ウインカーネリアンには注目しておきたい。

最後にスターアニスに触れておくと、さすがに1回どこかで使って欲しかった。距離にも慣らして欲しかったし、古馬の牡馬とも戦ってから来るだけで大きく違った。G1のルメールだが来られたら仕方ないと割り切る。

買い目

ちょい穴党のリョー馬

本命単勝回収率74% 複勝回収率86% 馬券回収率511%

◎13パンジャタワー
○15フリッカージャブ
▲11ルガル
△10レイピア
△12ブラックチャリス

リョー馬
リョー馬

秋G1も高額払い戻し目指していきます!

本命はパンジャタワーです。フリッカージャブと迷いに迷いましたが展開予想的にこっちを本命に。1400mあたりが最適性だと考えていますが、馬場が渋るならその分スピードは問題ない。ペースが速くなり前が潰れればこの馬の勝利でしょう。

対抗のフリッカージャブに関して、唯一前に行って残りそうなのがこの馬でしょう。ひとつ気になるとすればオーシャンSの負けくらいでしょう。

次にルガルです。実績充分で一昨年このレースを制しています。ただ去年は大敗。今年も海外帰りと不安材料はありますが、このメンバー中なら上位はかたいか。

次にレイピアです。高松宮記念では5着に入り、直近のG3では4戦連続馬券内と安定した成績を残しています。ここでも大崩れはなさそう。ただ勝つまではなさそう。

次にブラックチャリスです。この馬は早くから完成されており新馬戦では圧巻の走り。続く函館2歳Sでも2着に入っています。現在最低人気です。大きな風穴を開けて欲しい。

買い目

終わりに

以上、推馬によるスプリンターズSの最終予想でした。

※買い目の更新は各々のXでポストします。遅くても締切10分前には全員分が更新されますので、ぜひ参考にしてみてください。

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