【朝日杯FS2023】◎ジャンタルマンタル◎タガノエルピーダ、2人の間を見事にすり抜けゴールイン!/回顧

回顧アイキャッチ 回顧

12/17(日)に阪神競馬場で行われたG1・朝日杯フューチュリティステークスについて振り返ります。

pease

投資23000円 回収2950円 回収率13%
本命単勝回収率51% 本命複勝回収率70%

2/18〜12/17現在までに公開した予想と買い目の成績です!

朝日杯FSの回顧

3ジャンタルマンタル1着(1番人気)
8ダノンマッキンリー:8着(3番人気)
7オーサムストローク:14(7番人気)
15エンヤラヴフェイス:13着(8番人気)
5タガノエルピーダ3(5番人気)

三連複軸2頭流し
3,8-2,5,7,9,15

三連単1点1000円勝負】
14着:7オーサムストローク
1着3ジャンタルマンタル
13着:15エンヤラヴフェイス

pease
pease

渾身の紐抜け、、、。なんなんでしょうほんとに

回顧

今回はシュトラウスが途中で行き切ったことで前傾ラップの差し有利決着となりました。時計が平凡なので例年よりも少しレベルが低かったかなという印象です。今後のこの世代の番付もまだまだひっくり返ることがありそうな予感がしますね。

1着ジャンタルマンタル
これだけ外差し有利な決着になった中で、内で尚且つそこそこの位置から抜けたのは強かったですね。シュトラウスが馬場が荒れているのを気にして1頭分内を空けたのもこの馬にとってはかなり向いたと思います。やはりこういったパワー型の馬場は合いますね。ただ気になるのはやはり気性面でしょうか。道中かなり怪しいところがありました。それを考えるとやはりマイルがベストな気がしています。ただNHKマイルに出てきたとしても、高速決着になった場合は危なそうだなと思っています。まだまだこの馬がこの世代のベストマイラーとは言えないですね。

2着エコロヴァルツ
シュトラウスが捲っていったのを目にして最後方まで下げたのはさすが武騎手の状況判断能力だなと思いました。とはいえ今まで経験したことのない追い込み競馬でこれだけの脚を使えるあたり、この馬の能力はジャンタルマンタルに匹敵していると言っていいと思います。ただこの馬はどちらかと言えばクラシック路線向きですね。来年もう少し気性面の成長が見られれば、ホープフルS組とも十分やりあえると思います。

3着タガノエルピーダ
2戦目で尚且つ小柄な牝馬ながらよく粘りましたね。外差し展開の中であの位置から粘り通すのですから、かなりのスタミナを持っているなという印象を受けました。今回賞金を加算することが出来なかったので、桜花賞までにどこかで使う必要がありますね。ただ瞬発力が求められる桜花賞に出てきたとして、この馬の決め手でやれるのかという疑問はあります。桜花賞であまりに人気するようであれば、嫌いたい馬ではありますね。

その他の馬
8着ダノンマッキンリー
マイル長かったですね。1200,1400で今後は活躍を期待したいです。能力自体は間違いなく重賞級のものを持っていますので、今後も期待したいですね。

10着シュトラウス
今後のこの馬が心配になってしまうようなレースでしたね。あれだけ行かせてしまうと、今後はさらに気性難が悪化する可能性が高いです。このままだとマイルでさえ長くなる恐れがあります。能力がある馬なだけにかなり心配になりました。

Lakka.

投資23000円 回収13800円 回収率60%
本命単勝回収率28% 本命複勝回収率74%

朝日杯FSの回顧

17シュトラウス:10(2番人気)
8ダノンマッキンリー
:8(3番人気)
3ジャンタルマンタル1着(1番人気)
2ミルテンベルク:17(9番人気)
13ナムラフッカー:11(10番人気)

馬連
8-17

三連単1点1000円勝負】
7着:6セットアップ
1着3ジャンタルマンタル
11着:13ナムラフッカー

Lakka.
Lakka.

短期免許の外国人騎手にそれを望むのは間違っているのか……

回顧

最悪なレース、道中は笑うことしかできなかった。あの形で押し切れるのは新馬戦まで。G1では無理でしょう。ましてや1600mでは息を入れるタイミングなどあるはずもなく…、沈んでいくのをただ見守るしかなかった。そんなことよりももっと最悪なのはシュトラウスの今後。予想の見解から引用するが、「新馬→サウジRCと東スポ杯→朝日杯FSで大きく違うのがこの部分で、我慢をさせた後のレースと、好きにいかせた後のレースは大きく異なり、我慢することを多少なりとも学習した状態で臨めるのは大きい。」この通り、今のシュトラウスは新馬後の状態に戻ってしまったわけだ。こうなると少なくとも年明け初戦、春のクラシックは苦しいだろう。

しかも今回に関してはかなり出遅れているわけで、そこから出していったのは正直ありえない。笑うしかなかった。しかし、その真逆のレースをしているのがエコロヴァルツの武豊。横からだとよくわからないが、パトロールを見るとスタート直後、横の馬と接触して首が高くなってかかっているのがわかる。それを最後方まで下げて前に壁を作って折り合わせるのだから凄い。2着まで来れたのはシュトラウスが作った暴走ペースのおかげともいえるが、シュトラウスには出遅れた以上、大人しくこれをやって欲しかった。

ダノンマッキンリーは過去2戦の川田騎手とは違うタイプのルメール騎手に乗り替わることですんなり折り合うというパターンに期待したが、無念。こちらもこちらで力みっぱなしで手応えが全くなかった。ジャンタルマンタルに関しては、馬の力は認めているので3番手評価だったが、今回は応援したい気持ちにはなれなかったので勝たれたら仕方ない。

ちょい穴党のリョー馬

投資23000円 回収2310円 回収率10%
本命単勝回収率114% 本命複勝回収率144%

朝日杯FSの回顧

5タガノエルピーダ3着(5番人気)
1エコロヴァルツ2着(4番人気)
8ダノンマッキンリー:8着(3番人気)
6セットアップ:7着(6番人気)
15エンヤラヴフェイス:13着(8番人気)

三連複軸2頭流し
1,5-6,7,8,9,15
6,8-1,5,7,9,15

三連単1点1000円勝負】
35タガノエルピーダ
16着:9クリーンエア
8着:8ダノンマッキンリー

リョー馬
リョー馬

しっかり買うべき馬を見定めれず。本命対抗共に来ている時は馬券当てなければいけない。

回顧

勝ったジャンタルマンタルは競馬センスがいい。内でロスなく立ち回り、最後もしっかり伸びているので大崩れのない馬だと思います。正直血統面含めて実力的に足りないのかなと感じていましたが、ここまでの馬だったとは思いませんでした。

本命タガノエルピーダは唯一の牝馬ではありましたが、粘り強い3着でした前週の阪神JF出れていたら非常に面白い馬だったと思います。シュトラウスが先頭に出たことにより、ある程度ペースが流れたので先行勢は厳しいかなとも思いましたが驚異の粘りでした。まだまだ体が幼く馬格もないので来年以降どれだけ成長しているか楽しみです。

対抗のエコロヴァルツは勿体無いレースになりました。最内枠で窮屈になってしまい、折り合いを書いたことにより最後尾まで下げる形になりました。本来なら馬券に入るのも無理だという位置でしたが、2着まで押し上げてきた武豊騎手は流石です。正直インパクトはこの馬が1番でした。ジャンタルマンタルとは力差はなく、スムーズな競馬だったらこの馬が勝っていたと思います。

ダノンマッキンリーはかかりすぎです。道中常にルメール騎手が抑えており、これで1400mを使っているあたりやはりまだ精神面的に抑えが効いてない。やはりスプリンター寄りな気はする。

セットアップはシュトラウスに絡まれたことが原因で自分のペースで進まなかったのは影響していそう。元々マイルは短い気がするので距離伸びた時が楽しみな一頭。

エンヤラヴフェイスは直線挟まれてしまってましたが、最後あまり脚が残っていなかった気もします。実力的に厳しかったか。

2歳重賞はやはり開けてみないとわからない実力差を予想で埋めなければいけないので非常に難しいですね。来週は一年の総生産『有馬記念』です。一年の集大成として予想します!

終わりに

1人を除いて惜しすぎる結果となりました。peaseの◎ジャンタルマンタル&△タガノエルピーダ、リョー馬の◎タガノエルピーダ&◯エコロヴァルツ。2人の間を綺麗にすり抜け、またもや的中ゼロ。もう2人は一緒に予想した方が良いのではないでしょうか。

冗談はさておき、今年も予想は残すところ有馬記念のみ。メンバーを見る限り、本命はバラけて全員的中とはいかなそう。最後の最後に1人抜け出すのは誰になるのか、来週が楽しみです。

朝日杯FSの記事を読んで頂きありがとうございました。

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