【チャンピオンズカップ2023】本当に妙味がある馬を見極められるようになりたい/回顧

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12/3(日)に中京競馬場で行われたG1・チャンピオンズカップについて振り返ります。

pease

投資21000円 回収2950円 回収率14%
本命単勝回収率43% 本命複勝回収率70%

2/18〜12/3現在までに公開した予想と買い目の成績です!

チャンピオンズカップの回顧

9クラウンプライド11着(3番人気)
2メイショウハリオ:5着(6番人気)
4テーオーケインズ:4(4番人気)
3ジオグリフ:15着(10番人気)
6グロリアムンディ:13(8番人気)

馬連
6-9

三連単1点1000円勝負】
11着:9クラウンプライド
5着:2メイショウハリオ
13着:6グロリアムンディ

pease
pease

印打った馬が全頭馬券外。今年は本当に予想がかみ合わないです。嫌になっちゃいますねほんと

回顧

本命のクラウンプライドは馬体が出た段階でもしや状態がやばいかもと思いましたが、、、。ここまで惨敗するこの馬を見るのは初めてなので驚きました。今後状態を上げてきたらまた狙いたいです。

1着レモンポップ
初めての1800m、不得意とされていたコーナー4つ、このレースでかなり不利な大外枠と向かない要素満点でしたが、ねじ伏せての勝利でした。抜群のスタートから距離不安を物おじせず強気に押していってスハナを取り、そのまま押し切っての勝利。これはもう力が抜けていたと言うしかないでしょう。来年も現役続行とのことなので、ここからどれだけ勝ち星を重ねていけるのか。非常に楽しみですね。

2着ウィルソンテソーロ
原騎手やりましたね。新婚祝いとしてはこれ以上ないものだったと思います。セラフィックコールが早めに勝負に行きましたが、それについて行かずにじっくりと脚を溜めた原騎手の好騎乗が実りました。前有利な展開になっただけに、絶好の形で進めていたドゥラエレーデ、テーオーケインズを差し切ったのはお見事です。この馬への認識を改めなければいけませんね。

3着ドゥラエレーデ
展開が向いたとはいえ最後にテーオーケインズを差し返したのは実力ですね。この走りを見る感じ芝よりもダートの方が走りそうな感じです。ただ、地方の馬場はあまり合わなそうなので、狙い時は海外のダートか、中央競馬のダートでしょう。大井とかに出走してきたら疑うべきかもしれないですね。

4着テーオーケインズ
絶好の競馬は出来ていたと思います。前走ノットゥルノに差し返されたのは休み明けの分と馬場かと思っていましたが、単純に実力が落ちていたということだったのでしょう。ただ最後のレースで4着は立派だったと思います。種牡馬としてこれからは期待ですね。

5着メイショウハリオ
道中進んでいかなかったですね。かなりずぶくなっているなと感じてしまいました。最後は伸びてきているだけに、もったいない競馬でした。ただこの馬もここに来て衰えが見え始めましたね。来年どうなるのか、少し様子見ですかね。

Lakka.

投資21000円 回収13800円 回収率66%
本命単勝回収率30% 本命複勝回収率68%

チャンピオンズカップの回顧

8アーテルアストレア:9(13番人気)
6グロリアムンディ
:13(8番人気)
9クラウンプライド11着(3番人気)
14アイコンテーラー:14(7番人気)
12セラフィックコール:10(2番人気)

複勝
8

三連単1点1000円勝負】
10着:12セラフィックコール
9着:8アーテルアストレア
11着:9クラウンプライド

Lakka.
Lakka.

先週とは違った意味で言葉が出ない。絶句というやつです。

回顧

印を打った馬たちが見るに耐えないグロい結果となっていますが、アーテルアストレアに関しては上がり2位の脚を使っていますし、この馬の力は出し切っている。ただ前が止まらない展開かつ、このメンバーで最後方から外を回した分さすがに厳しかった。名鉄杯ではメイクアリープに完勝、そのメイクアリープはみやこSでセラフィックコールの2着。ということで評価したが、結果的にセラフィックコールは惨敗、メイクアリープもロスの無い完璧な立ち回りをして7着ではどうしようもない。戦ってきた相手が弱かったと反省。

勝ったレモンポップには見解で「オーナーと陣営どちらの判断を信じるかの二択」だと述べたが、まんまとその二択を外した。完全に博打だったため結果論にしかならないので、この辺にとどめておく。

中京1800は外を回すと厳しいため、クラウンプライドはこの枠ではいつものような好位置を取れないのでは?と評価を下げたり、テーオーケインズは枠的にはいつものポジションは取れるが、最後に突き抜ける力はもう残っていないので惰性的に着を拾うくらいか。など、事前の構想を振り返るとハマりそうにも思えるが、ウィルソンテソーロだけは何をどう考えても買えない。二択も外しましたし、このレースはどうやっても取れなかったと潔く片付け、来年まで思い出さないように頭の奥深くにしまっておくことにしたい。

ちょい穴党のリョー馬

投資21000円 回収2310円 回収率11%
本命単勝回収率125% 本命複勝回収率142%

チャンピオンズカップの回顧

9クラウンプライド:11着(3番人気)
2メイショウハリオ:5着(6番人気)
1メイクアリープ:7着(11番人気)
4テーオーケインズ:4着(4番人気)
5ドゥラエレーデ3着(9番人気)

三連複
2,9-1,4,5,8,12

三連単1点1000円勝負】
119クラウンプライド
5着:2メイショウハリオ
4着:4テーオーケインズ

リョー馬
リョー馬

なんとかドゥラエレーデに印はつけることができてよかった。

回顧

今回先手を取ったのはレモンポップでした。距離不安があるこの馬が脚を使って逃げに徹するとは思いもしませんでした。ましてや今回同型の先行馬が多くおり、大外のこの馬には厳しいと思っていました。しかしながらもこの勝利はできや地力が違うのかもしれません。

本命にしたクラウンプライドは逆に外を回らせられる展開になりました。また+15キロと明らかに太め残り。もしかしたら次戦に予定しているレースが本命だったのか?

ウィルソンテソーロに関しては全く買える気がしない。地方のG3を3連勝からのJBCクラシック競走5着ではあるが…。ましてや乗り替わりでの出走。

今回の予想は惨敗でした。3連系にしている以上、1頭も取り逃がしは許されないので、まだまだ予想の精度が足りません。

終わりに

1着のレモンポップを全員無印とひどい結果になってしまいました。単勝は3.8倍、複勝で見ると2番人気とこれまでの戦績を思えば妙味しかなかった。来週は強い馬を見抜けるようにまた頑張ります。

チャンピオンズカップの記事を読んで頂きありがとうございました。

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