4月5日(日)に阪神競馬場で行われたG1・大阪杯について振り返ります。
pease
投資3000円 回収1050円 回収率35%
本命単勝回収83% 本命複勝回収率93%
2/22〜4/5現在までに公開した予想と買い目の成績です!
大阪杯の回顧
◎15クロワデュノール:1着(1番人気)
○6メイショウタバル:2着(3番人気)
▲12レーベンスティール:6着(5番人気)
△8エコロヴァルツ:14着(7番人気)
△9ヨーホーレイク:7着(11番人気)
【買い目】
三連複
15–4,5,6,8,12

去年の皐月賞3着以内全頭が古馬G1勝利。強い世代だ本当に。
まずはスタートから。
タバルが若干微妙なスタートになったものの、セイウンとファウストがそこまで競りかけなかったので1角に単騎の状態で入ることが出来た。ショウヘイ、ダノンデサイルも好位置。クロワはうまいことデビットバローズの後ろにいれて折り合いをつけ、レーベンスティールがクロワを完全に負かせに行くような感じで後ろをぴったりマーク。
1000m58.1とタバルのスタミナを存分に活かす流れで進んだが、クロワが3角過ぎから位置を上げ、4角で前を捕まえに行くかなり強気の競馬。普通ならばててタバルが逃げ切る展開だが、それで差し切ったクロワが化け物。
クロワデュノール
スタートは良好。外からどの馬を壁にするのかなという感じだったが、すんなりとデビットバローズに後に付けることが出来た。上でも書いたが3角過ぎから位置を上げてタバルを射程圏に捉え、4角で早めに仕掛けているかなり強気の競馬。普通の馬なら確実に伸びあぐねているが、苦しくなりながらも最後はタバルを差し切り。ずっと手綱を取ってきた北村騎手が騎乗していたからこそできたあの仕掛けだったと思う。少しでも仕掛けが遅れていたらタバルが逃げ切っていた。
今回は100%の仕上げではなかったなかであの競馬が出来たのは末恐ろしい。次走以降はよりパワーアップして出走してくる。そこに北村騎手が乗っていることを願うばかり。
メイショウタバル
スタートが若干もたついたものの、単騎で逃げることが出来た。あとはこの馬のペース。1Fを除きすべて11秒台のラップで後続の脚を削ぐ完璧な競馬。これで負けたのならしょうがないという内容だった。
次走の宝塚ももちろん楽しみな一頭。クロワに勝つには重馬場である必要がある。良馬場、稍重ならクロワによほどの不利が無い限りは難しいし、ミュージアムマイルまで来たらなかなか厳しくなる。
ダノンデサイル
タバルの作るペースの中で最も完璧な競馬が出来たのはこの馬。内で折り合いをつけながらじっと脚を溜め、タバルの作るペースに惑わされず自分のペースを守りきる素晴らしい競馬。坂井騎手は差しでも日本のトップクラスになりましたね。ただこの競馬で負けてしまうのがこの馬。なんかワンパンチ足りない馬になっちゃってますね。今後も2,3着を繰り返す気がしています。
タガノデュード
まさかの激走。この馬も最後まで自分のペースで走ったことによる好走ではある。ただ外をまわる競馬だと厳しい大阪杯において外から追い込んできたのは見事。元々は朝日杯FSで人気薄ながら5着に来た逸材だったが、じっくりと時間をかけて一線級に上がってきた印象。まだG1で狙える馬ではないと思うが、G2,3で追込みが効く馬場、展開になれば好走してくると思う。
セイウンハーデス
揉まれるのが苦手な馬なのでこの枠は厳しいと思ったが、普通に好走してきて驚いた。また右回りの大きな舞台でこれだけの競馬が出来たのも収穫。これからもG2,3で狙いたい馬。ただ気性面に課題がある馬ではあるので、この結果を受けて次走以降かなり人気するようなら狙いづらくなるなぁという印象。
レーベンスティール
クロワをがっつりマークする強気な騎乗。ルメール騎手もそれだけの自信があったということなのか。ただ結果的にはクロワと同じ競馬をして直線は伸びを欠いた。この馬が弱いのではなく、こうなるのが普通。ただこの馬の実力的に内をまわって一発を狙う騎乗でないとG1は届かないと思う。宝塚に出てくるか分からないが、ルメール騎手が継続騎乗でなおかつ内枠を引ければ狙いたい。もちろん栗東滞在ならね。
ショウヘイ
良い位置は取れていたと思うがタバルのペースについて行くので精一杯。直線では全く手ごたえがなく大敗。スローペースの方が良いタイプであるのは間違いないが、予想記事にも書いた通りそもそもこの馬をG1レベルとは思っていない。G2大将になっていきそうな感じがしている。
Lakka.
投資9500円 回収4100円 回収率43%
本命単勝回収率0% 本命複勝回収率90%
大阪杯の回顧
◎4ダノンデサイル:3着(2番人気)
○6メイショウタバル:2着(3番人気)
▲15クロワデュノール
