【大阪杯2026】全員的中!今年は見事にトリガミ回避!/回顧

回顧アイキャッチ 予想

4月5日(日)に阪神競馬場で行われたG1・大阪杯について振り返ります。

pease

投資3000円 回収1050円 回収率35%
本命単勝回収83% 本命複勝回収率93%

2/22〜4/5現在までに公開した予想と買い目の成績です!

大阪杯の回顧

15クロワデュノール1着(1番人気)
6メイショウタバル2着(3番人気)
12レーベンスティール:6着(5番人気)
8エコロヴァルツ:14着(7番人気)
9ヨーホーレイク
:7(11番人気)

【買い目】
三連複
154,5,6,8,12

pease
pease

去年の皐月賞3着以内全頭が古馬G1勝利。強い世代だ本当に。

回顧

まずはスタートから。
タバルが若干微妙なスタートになったものの、セイウンとファウストがそこまで競りかけなかったので1角に単騎の状態で入ることが出来た。ショウヘイ、ダノンデサイルも好位置。クロワはうまいことデビットバローズの後ろにいれて折り合いをつけ、レーベンスティールがクロワを完全に負かせに行くような感じで後ろをぴったりマーク。
1000m58.1とタバルのスタミナを存分に活かす流れで進んだが、クロワが3角過ぎから位置を上げ、4角で前を捕まえに行くかなり強気の競馬。普通ならばててタバルが逃げ切る展開だが、それで差し切ったクロワが化け物。

クロワデュノール
スタートは良好。外からどの馬を壁にするのかなという感じだったが、すんなりとデビットバローズに後に付けることが出来た。上でも書いたが3角過ぎから位置を上げてタバルを射程圏に捉え、4角で早めに仕掛けているかなり強気の競馬。普通の馬なら確実に伸びあぐねているが、苦しくなりながらも最後はタバルを差し切り。ずっと手綱を取ってきた北村騎手が騎乗していたからこそできたあの仕掛けだったと思う。少しでも仕掛けが遅れていたらタバルが逃げ切っていた。
今回は100%の仕上げではなかったなかであの競馬が出来たのは末恐ろしい。次走以降はよりパワーアップして出走してくる。そこに北村騎手が乗っていることを願うばかり。

メイショウタバル
スタートが若干もたついたものの、単騎で逃げることが出来た。あとはこの馬のペース。1Fを除きすべて11秒台のラップで後続の脚を削ぐ完璧な競馬。これで負けたのならしょうがないという内容だった。
次走の宝塚ももちろん楽しみな一頭。クロワに勝つには重馬場である必要がある。良馬場、稍重ならクロワによほどの不利が無い限りは難しいし、ミュージアムマイルまで来たらなかなか厳しくなる。

ダノンデサイル
タバルの作るペースの中で最も完璧な競馬が出来たのはこの馬。内で折り合いをつけながらじっと脚を溜め、タバルの作るペースに惑わされず自分のペースを守りきる素晴らしい競馬。坂井騎手は差しでも日本のトップクラスになりましたね。ただこの競馬で負けてしまうのがこの馬。なんかワンパンチ足りない馬になっちゃってますね。今後も2,3着を繰り返す気がしています。

タガノデュード
まさかの激走。この馬も最後まで自分のペースで走ったことによる好走ではある。ただ外をまわる競馬だと厳しい大阪杯において外から追い込んできたのは見事。元々は朝日杯FSで人気薄ながら5着に来た逸材だったが、じっくりと時間をかけて一線級に上がってきた印象。まだG1で狙える馬ではないと思うが、G2,3で追込みが効く馬場、展開になれば好走してくると思う。

セイウンハーデス
揉まれるのが苦手な馬なのでこの枠は厳しいと思ったが、普通に好走してきて驚いた。また右回りの大きな舞台でこれだけの競馬が出来たのも収穫。これからもG2,3で狙いたい馬。ただ気性面に課題がある馬ではあるので、この結果を受けて次走以降かなり人気するようなら狙いづらくなるなぁという印象。

レーベンスティール
クロワをがっつりマークする強気な騎乗。ルメール騎手もそれだけの自信があったということなのか。ただ結果的にはクロワと同じ競馬をして直線は伸びを欠いた。この馬が弱いのではなく、こうなるのが普通。ただこの馬の実力的に内をまわって一発を狙う騎乗でないとG1は届かないと思う。宝塚に出てくるか分からないが、ルメール騎手が継続騎乗でなおかつ内枠を引ければ狙いたい。もちろん栗東滞在ならね。

ショウヘイ
良い位置は取れていたと思うがタバルのペースについて行くので精一杯。直線では全く手ごたえがなく大敗。スローペースの方が良いタイプであるのは間違いないが、予想記事にも書いた通りそもそもこの馬をG1レベルとは思っていない。G2大将になっていきそうな感じがしている。

Lakka.

投資9500円 回収4100円 回収率43%
本命単勝回収率0% 本命複勝回収率90%

大阪杯の回顧

4ダノンデサイル3(2番人気)
6メイショウタバル2着(3番人気)

15クロワデュノール1着(1番人気)
11デビットバローズ:8着(8番人気)
5ショウヘイ:10着(4番人気)

【買い目】
馬連
4-6
ワイド
4-5,6

Lakka.
Lakka.

次も本命なら3着固定で買います

回顧

本命のダノンデサイルはまた3着。近3走本命で全て3着とはなかなか歯痒い。しかし、見解に書いた通りテン乗りの瑠星はスタートからある程度のポジションを取りに行ってくれて、ほとんど想像した通りのレースをしてくれた。デビットバローズに終始押し込まれ、追い出しが遅れたところに手応えがなくなったエコロディノスが下がってきてしまうなど、枠の分の不運はあったものの、馬券圏内を外さない地力を再確認できた。

ただ上2頭とは舞台適性でしっかり差をつけられた。クロワデュノールに関しては大外枠でスムーズに運べたのも大きいが、普段より後ろ目のポジションでじっくり運んだのも功を奏した。「基本的にはこの3頭」と予想に書いた通りの結果で、予想としては悪くはない。ダノンデサイルが舞台適性で劣ることは戦前にわかっていたし、予想にも書いたはずだが、そこを重く見ることができていれば◎タバル◯クロワで馬連が取れていたかなと反省。

買い目としては、デサイルの過去2走ではどちらも単勝を勝っていたところを、馬連とワイドのみにできたのは褒めたい。このコースで勝ちはないかと徐々に重く考えることができていたのだろう、それが前日にできれば…。それと3頭の三連複1点を抑えていれば100点だった。馬場を見てショウヘイに誘われてしまったが、3頭以外は本当に余計だった、これまた反省。

ちょい穴党のリョー馬

投資12200円 回収14860円 回収率122
本命単勝回収率83% 本命複勝回収率
93%

大阪杯の回顧

15クロワデュノール1着(1番人気)
6メイショウタバル2着(3番人気)
5ショウヘイ:10着(4番人気)
7エコロディノス:15着(6番人気)
3セイウンハーデス:5着(9番人気)

【買い目】
3連複
6,15-3,4,5,7,8
3連単
15→3,4,5,6,7,8→5,6

リョー馬
リョー馬

一瞬夢を見たセイウンハーデス

回顧

レース展開もおおよそ想定通りで、メイショウタバルが逃げる展開に。ミドルペースで後ろに脚を溜めさせない普通だったら勝てるレース運び。ただ今回の主人公は違った。

本命のクロワデュノールは1着。先行馬が多い中でスタートは五分。本来だったら最初の直線で前から5頭目くらいには付けたかっただろう。前から7頭目くらいの外に位置つけることに。結果的にはその方がじっくり脚を溜めれたのかもしれませんが。しかしながら3コーナーあたりから周りに包まれないよう徐々に位置を上げていき4コーナーあたりでは前を走るメイショウタバルをしっかり狙える位置に。最後の直線ではしっかり捉えての1着。正直大外枠じゃなければもっと楽に位置を取れてさらに差が開いていた気もしなくはない。次走がさらに楽しみである。

対抗のメイショウタバルは惜しくも2着。落鉄もあったらしいが、これだけのレースをして勝てないのはもう仕方がない。やれるだけのことはやった。次走は宝塚記念だろう。連覇がかかるがクロワデュノールもこのままだったら宝塚記念に来ると思うのでそう簡単には行かないだろうが、陣営もリベンジに燃えているだろう。

ショウヘイは今回は展開向かず。脚が溜めきれなかったのも痛かった。正直一線級の力はまだないのだろう。次走以降G1で戦っていくとすれば今回当たったクロワデュノールやメイショウタバルとは避けることはできないと思うので、今後の成長がどうなるかですね。キレる脚はないので先行粘り込みのレースがメインにはなってくるだろうが坦々とマイペースで進めていくようなレースが好走の条件にはなってくるだろう。

エコロデュノスは故障なのか大事にならないといいですが。まだまだこれからの馬だと思うのでまずはしっかり休息をとってもらいたい。

最後にセイウンハーデスです。9番人気ながら5着と検討してくれました。3着のダノンデサイルとは0.1秒差ですし、7歳ながらまだまだやれると証明してくれました。内も使えてるにしろ荒れた内を通っているにも関わらず直線もしっかり伸びてきています。直線入る時のロスともう少し馬場の乾きが遅かったらダノンデサイルには先着できてるんじゃないかなと思わせてくれるぐらいの快走でした。

今年早くも2回目の的中。どちらもかなり安いですが。桜花賞では高額的中目指して頑張ります!

終わりに

昨年の桜花賞以来、約1年ぶりに3人揃って的中となりました。1、2、3番人気の堅い決着とはいえ全員トリガミにもなっていませんし、欲を出さず冷静に予想ができたと評価したいと思います。

このままの勢いで春G1も的中を重ねていけるようにまた来週もいい予想を届けていきたいと思います。

大阪杯の記事を読んでいただきありがとうございました。

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