【皐月賞2026】印5頭で決着!peaseの快進撃が止まらない/回顧

回顧アイキャッチ 回顧

4月19日(日)に中山競馬場で行われたG1・皐月賞について振り返ります。

pease

投資5000円 回収10220円 回収率204
本命単勝回収188% 本命複勝回収率118%

2/22〜4/19現在までに公開した予想と買い目の成績です!

皐月賞の回顧

4ロブチェン1着(1番人気)
15リアライズシリウス2着(3番人気)
5アスクエジンバラ:4着(12番人気)
9ライヒスアドラー3(9番人気)
6フォルテアンジェロ
:5(10番人気)

【買い目】
馬連・ワイド
4-15

ワイド
4-5,6,9
15-5,6,9

pease
pease

完璧な予想過ぎて滅

回顧

前半1000mが58.1でロブチェンがまさかの逃げの競馬。時計だけ見れば速いように見えるが、馬場を考えれば例年の皐月賞よりも遅いペースで進んだ。この流れなら馬場も相まって前が残るということになるが、とはいえそれだけで弱い先行勢でも残れるようなペースでも無いので、単純にロブチェンとリアライズがめっちゃ強かったという感じ。

1着ロブチェン
安定のスタートを決めてそのままハナへ。逃げることはあまり考えてなかったとのことで、内から行く馬がおらずリアライズがハナに来るまで少し時間がかかったので、じゃあ行ったれという感じか。自分の脚を残しつつも後続を寄せ付けすぎない完璧なペース配分で競馬をした松山騎手はお見事。とりあえず2000mにおいてはめちゃくちゃ強い。スタートも先行力も安定しているので大崩れしないのも魅力的。
現状は2000mがベストとのことで、ダービーは距離の面で懸念がある。また個人的には右回り2000mがベストだと思うので、左回りで直線が長い競馬場の脚比べだと取りこぼす可能性は十分あり得る。ただよほどの外枠でも引かない限りは馬券外は考えづらい。

2着リアライズシリウス
スタートはまずまず。徐々に進出していって1角前でロブチェンに並び立つ形の番手競馬に。ずっとロブチェンにプレッシャーをかけ続けつつ直線はこの馬もしっかりと脚を使っての2着。敗因は枠だけ。
懸念されていた右回りは全く問題なかったし距離も何とかなった。折り合いがつく馬ではあるのでダービーの距離もこなせるとは思う。得意の左回りになることを考えると、ロブチェンに逆転できる可能性は全然ある。

3着ライヒスアドラー
1,2着馬とは違いこの馬は外を回りつつ10番手くらいから差してくる競馬。馬場の利を活かすことなく走っての3着は非常に強かったと思う。普通ならアスクエジンバラが3着だった。
直線の脚も非常に良いものを使っていたので東京でも引き続き楽しみな一頭。ただこの馬に関しては折り合いにかなり懸念があるので、さすがに2400mは長い印象。舞台適性でどこまで飛んでこれるか。

4着アスクエジンバラ
内から前に付ける競馬。完璧な競馬だったと思うが上位3頭が強かった。敗因は馬体の完成度かな。皐月賞は基本460キロはないと好走が難しいレースなのでそれくらい成長してほしかった。
ダービーは1枠1番とか引いてきたら狙うかもだが、そもそも東京という感じはしない。直線での脚比べでは不利か。

5着フォルテアンジェロ
痛恨の出遅れ。ただ後方からインを差してきて上り33.4を使っての5着。こんな脚使えるのねこの馬。びっくり。まともにスタート出ていれば絶対にもっとやれただけにかなり悔しい結果となった。
正直この馬はダービー厳しいと思っていたが、あの脚を使えるあたり全然やれそう。操縦性も高く本来は出遅れたりしないタイプの馬なので、内枠からスムーズに前で脚を溜める競馬が出来れば勝ってもおかしくないと感じている。非常に楽しみ。

7着グリーンエナジー
外をまわしながらよく頑張った。東京ならもう少しパフォーマンスが上がってくると思うが、個人的には秋以降、何なら古馬になってから面白いタイプかなと思っている。恐らくダービーでは人気すると思うが、あまり買いたいとは思わず。

13着カヴァレリッツォ
出していったががっつり掛かってしまい、その分最後まで脚が残らなかった。1600の馬なだけに少しでも体力を消耗するような道中の運びをしてしまうとそりゃ無理だなと。今のところこの馬に関してはCデムが乗らない限りは買いたくない。NHKマイルでもちょっと不安。

15着アドマイヤクワッズ
まあ外枠の時点で厳しかった。外枠から先行して押し切れるほどのスタミナは無い。ただ友道厩舎なだけにダービーは非常に怖い馬。めちゃくちゃ人気落ちると思うので、ダービーで内枠を引いてきたら紐として面白そうだと感じる。

今回は馬場が内前有利であること、ホープフル組を高く評価したこと、共同通信勝ち馬は狙うべきというセオリーを守ったこと、この3つがドンピシャではまった予想となった。ただ今回の予想はかなり上振れなので、次回以降もとにかく払戻額ではなく当たることを意識して予想と馬券を組んでいく。

Lakka.

投資16500円 回収4100円 回収率25%
本命単勝回収率0% 本命複勝回収率54%

皐月賞の回顧

1カヴァレリッツォ:13(3番人気)
17アドマイヤクワッズ:15着(7番人気)

4ロブチェン1着(1番人気)
9ライヒスアドラー3着(9番人気)
8マテンロウゲイル:10着(5番人気)

【買い目】
単勝・複勝
1
ワイド
1-4,17

Lakka.
Lakka.

わたしのようなものが語ることなど何一つございません。

回顧

記事の構成的に、pease→わたし→リョー馬の順で予想も回顧も書かれているのですが、今回は我らがpease様の予想及び買い目が完璧も完璧だったということで、わざわざ私の段まで降りてきている人はいないし、読了率も壊滅的でしょう。

なので今回は何を書いたって良いんじゃないかという機運が高まっておりますが…一応来年の自分のために言い訳を書いておきますかね。

本命カヴァレリッツォは13着、敗因は色々あるでしょうが、素直に距離かなと思える沈み方ではあった。細かく見れば、流れているように見えて馬場を考えればスローだったし、実際に緩んだ600m地点の1、2コーナー辺りでは行きたがる素振りをしているので、カヴァレリッツォにとっては遅いペース。

そのせいで力みながら初のコーナー4つはガス切れかなと、残り600辺りで既に怪しそうな手応えを見て思うのですが、そこから意外に踏ん張って直線に向いたところでは頑張りかけてるんですよね。ただ坂の手前くらいでパタっと止まって13着まで沈んだわけで、そこに前半のペースについても踏まえて総合するとマイルだという結論になりそう。

対抗アドマイヤクワッズは15着、今日の馬場では外を回すしかない枠は絶望的だった。にしても弥生賞を考えれば沈むの早いし沈みすぎじゃない?と思わなくはないので、他に原因があるのかもと思いたくなる。

良かったのは△ライヒスアドラーの3着だけ。点数的に買い目に入れるつもりはなかったので書かなかったが、シスキンだし高速馬場向くだろうということと、弥生賞の内容を踏まえての評価だった。今日の馬場を思えばかなり頑張ったでしょう。

さて1、2着馬だが、まずリアライズシリウス。右回りで買いたくないなということと、いつも通りこの厩舎を信用していないことから切ったのだが、朝日杯の負けは右回り云々ではなかったということ。状態も良くなかったのだろうし、追走ペースも合っていなかった。状態も上向き、ペースも遅くなった今回はばっちりハマった。ライヒスアドラーのところで「シスキンだし」と言ったが、ポエティックフレアだし馬場も味方した。なのでかなり勝ちパターンに近かったはずなのだが、ロブチェンが強すぎる。

まずこれも3歳春にして凄まじいことだが、自在性がありすぎる。今回に関しては淡々と流しながらラスト3Fを34.2でまとめられては2番手以降どうしようもない。これはそれを引き出した松山が凄いという話にもなるのだが、もう一度言うがそれに適応できるロブチェンの自在性も凄い。正直、三冠も見えるようなスケールを感じた。これの父がワールドプレミアというのだけがピンとこないが。

今回の予想は朝日杯FSを高く評価したわけだが、リアライズシリウスが2着に来ているわけなので、それ自体は間違っていなかったと思う。おかげで今回は距離で敗れたがカヴァレリッツォも、ダイヤモンドノットも相当な器だと思うことができる。ただ、皐月賞の予想としてはマイラーを選びすぎた。予想にはミュージアムマイルの名を挙げたが、あれは後に有馬記念を勝っているわけで、ジャンタルマンタルの様な止まる前にリードを作る、ができない限り難しかった。

あまりに身近なところで綺麗な予想を見てテンションが上がってしまったので、しょうもないことでも書いて終わろうと思ったが、なんだかんだつらつらと書いてしまった。来年の自分の糧となれ~。

ちょい穴党のリョー馬

投資25400円 回収14860円 回収率59%
本命単勝回収率50% 本命複勝回収率
56%

皐月賞の回顧

8マテンロウゲイル:10着(5番人気)
4ロブチェン1着(1番人気)
12グリーンエナジー:7着(2番人気)
11パントルナイーフ:14着(8番人気)
5アスクエジンバラ:4着(12番人気)

【買い目】
三連複流し
8-1,3,4,5,6,9,11,12,14

リョー馬
リョー馬

完全に読み間違えたロブチェン

回顧

本命のマテンロウゲイルはスタートで位置を悪くして正直1コーナー前で勝負は決していました。道中も行きたがる面を見せており最後は伸びてきてはいるものの外を回った分思ったよりも伸びていません。東京2400mでのリベンジに期待したい。

ロブチェンは三冠馬誕生なるかと思わせてくれるような走りをしてくれました。距離伸びても問題ないですし今後の活躍を大いに期待しましょう。

アスクエジンバラ得意の中山でしたが4着で3着にクビ差及ばず。内枠を活かしたいいレースでした。

他2頭はやはり適性的にも中山2000mは厳しいものがありました。

今回皐月賞の結果からダービーに向けての考察をするとするならば唯一後ろから馬券に来たライヒスアドラーやフォルテアンジェロ、グリーンエナジー、バステールなんかはダービーでも狙ってみたいかなと思います。もちろん今回本命にしたマテンロウゲイルも。

終わりに

peaseの本命ロブチェンが1着。さらに対抗リアライズシリウスが2着で馬券は本線的中!さらに印の5頭が掲示板独占と、予想も完璧なものになりました。これで3週連続的中&本命馬勝利、この春で回収率はどこまで伸びていくのか…peaseの予想から目が離せません。

皐月賞の記事を読んでいただきありがとうございました。

p.s Lakka.とリョー馬は「映す価値なし」ってヤツです。

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