【ジャパンカップ2023】ワイド1点で的中!安いレースはそれなりの戦い方を/回顧

回顧アイキャッチ 回顧

11/26(日)に東京競馬場で行われたG1・ジャパンカップについて振り返ります。

pease

投資20000円 回収2950円 回収率15%
本命単勝回収率45% 本命複勝回収率74%

2/18〜11/26現在までに公開した予想と買い目の成績です!

ジャパンカップの回顧

1リバティアイランド2着(2番人気)
2イクイノックス1着(1番人気)
10ダノンベルーガ:6(6番人気)
17スターズオンアース3(5番人気)
5ドウデュース:4(3番人気)

馬単
2→1

三連単1点1000円勝負】
2着1リバティアイランド
1着2イクイノックス
6着:10ダノンベルーガ

pease
pease

歴史に残る素晴らしいレースでしたね。現地にいましたが、各馬全力を出し尽くした感動するレースを見れて本当に良かったです。

回顧

1着イクイノックス
パンサラッサ以外は比較的スローの流れだったとはいえ、3番手につけて上り1位の33.5を使う怪物はこの馬以外世界にいないでしょうね。状態としてはむしろ天皇賞よりも良く映りましたが、それでも去年の天皇賞よりかは仕上げ度合いは劣っていた印象ですね。有馬記念に出走するのかどうかまだ分かりませんが、出走してきたら状態が落ちていたとしても勝つでしょうね。もうそれほどの馬です。

2着リバティアイランド
イクイノックスを見ながら進める最高の競馬が出来ていたと思います。イクイノックスがいるのでかすんでしまいますが、この馬もかなり力みながらの走りでこのメンバー相手に2着に来るのですから、斤量の恩恵を除いても素晴らしい馬だと思います。これからさらにさらに楽しみな馬ですね。ただ、距離が長かったのは間違いないですし、古馬になったらさらにマイラー寄りになる可能性が高いと見ています。万が一来年のジャパンカップに出てきたら疑いたいです。

3着スターズオンアース
休み明けは出遅れる傾向がありましたが、今までで一番うまくいったくらいのスタートでした。そこからリバティアイランドにぴったりつけての3着。ビュイック騎手の腕はものすごいものがありますね。ただ、最後はやはり斤量と通ったところの差でリバティアイランドには負けてしまいました。イクイノックスがいない来年のジャパンカップは勝つ可能性がかなり高いと見ています。あとは怪我せず順調に過ごしてほしいですね。

4着ドウデュース
いつもよりも前目でリバティアイランドの後ろに付けました。戸崎騎手は最高の競馬が出来ていたと思います。恐らくダノンベルーガと同じような位置取りならここまで肉薄できていないですからね。馬券にはなれませんでしたが、実力は証明できたと思います。来年はマイルか2000くらいでかなり面白い存在になるでしょう。有馬記念に出て来るようですが、コース適性を考えると勝つのは難しいので、3着で期待です。

5着タイトルホルダー
パンサラッサに惑わされたのか分かりませんが、この馬には不得意なスローからの上り勝負の展開を自ら作り出してしまいました。ただそれでもダノンベルーガやヴェラアズールには勝っているあたりさすがの実力ですね。有馬記念でさらに状態を上げてくることが出来れば、かなり面白い存在だと思います。

6着ダノンベルーガ
位置取りが後ろ過ぎましたし、状態も前走よりは良かったですがやはりトモの踏み込みが弱かったですね。右トモが弱い体質なので鍛えきれないのがネックですね。5歳になって改善されればよいのですが、、、。

Lakka.

投資20000円 回収13800円 回収率69%
本命単勝回収率32% 本命複勝回収率72%

ジャパンカップの回顧

2イクイノックス1(1番人気)
17スターズオンアース3(5番人気)
1リバティアイランド2着(2番人気)
10ダノンベルーガ:6(4番人気)
5ドウデュース:4(3番人気)

ワイド
1-17

三連単1点10000円勝負】
1着2イクイノックス
3着17スターズオンアース
2着1リバティアイランド

Lakka.
Lakka.

概ね予想としては正解だったので、回顧兼観戦記になることをお許しください

回顧

まず予想に関してはほぼ完璧と言っていいはず。ワクワクしすぎて2000文字ほど言いたいことを書き殴ったのだが、全て読んで参考になった方がいれば嬉しいと思う。

では馬場傾向について、前日から当日も芝のレースはほとんど前の馬で決まっていた。その全てのレースがドスローだったのだが、それだけでなく人気を背負ったルメール騎手ですら差しきれないレースが目立った。つまりペースが流れても秋天のような後方一気は無理で、ある程度のポジションが必要だと思っていた。

そんな中ポジション取りが光ったのはスターズオンアース。しかし実はパドックから様子が少し変だった。以前から輪乗りで首を伸ばしながら上下に振る癖があったが、それがパドックで入場したときからずっと頭を振っていた。自分が現地で見た限りではそうではなかったはずなので、周回を重ねるごとに落ち着けば…と思っていたがなかなか収まらない。しかしビュイックが騎乗した途端収まった。どれだけ賢いんだ、と思うと同時にこれなら手は合いそうだなと最後まで眺めていた。

そして見事に今までで1番いいスタートを切ってくれた。さらに良かったのは両隣。これは見解で述べた通り、両隣が後ろから行く馬なおかげでスムーズどころか、1頭だけでポジションを取りに行くことができた。ゴール板の正面あたりで見ていた自分は思わず馬券内を確信して「ビュイック、ナイス!」と叫んでいた。しかしそれ以上にパトロールを見て驚いた。終始内のリバティにピッタリ張り付いて離れない。道中あんなに強い三冠牝馬に極限までプレッシャーをかけ続けられるなんてやはり並みの馬ではない。直線はそれでも力を出してくるリバティの底力に敗れたが、半年の休み明けとしては圧巻の走りだった。100点のエスコートをしてくれたビュイックには感謝したい。

このペースでは予想の文字数を超えてしまうのでタイトルホルダーのことなど割愛するが、この熱を見てお分かりいただける通り、心の中の本命はスターズオンアースだった。いつもの自分なら妙味を考えて予想の本命もスターズオンアースにしていたと思うが、今回は予想ではなく、馬券(買い目)に集中しようと思い、素直に本命をイクイノックスにした。

なぜかって、どれだけ妙味を追い求めても、安い目でしか決まらないレースもある。本当に通算の回収率を突き詰めるのならそれでも妙味で通すのが正解なのだが、自分はギャンブラーなので、自信のある時は突っ張りたい。だから三連単1点勝負の桁を一つ増やしたり、1番安全かつ、その中で1番高くつく目である1-17のワイドに全てを託した。

予想を公開した後、ツイッターにて「印は珍しく上位人気ばかりですが、それにはちゃんと理由があります。」こんなドヤ顔ツイートをしてしまったが、これまでガタガタだった歯車を修正し、忘れそうになっていたレース毎の戦い方を再確認できて良かった。また忘れないように残りのレースに繋げていきたい。

しかし、感動して涙が出たレースはいつぶりだろうか。素晴らしいレースでした。

ちょい穴党のリョー馬

投資20000円 回収2310円 回収率12%
本命単勝回収率131% 本命複勝回収率150%

ジャパンカップの回顧

3タイトルホルダー:5着(4番人気)
1リバティアイランド2着(2番人気)
2イクイノックス1着(1番人気)
5ドウデュース:4着(3番人気)
14ディープボンド:10着(8番人気)

3連単
3→1→2,5,9,10,14
3→2,5,9,10,14,→1

三連単1点1000円勝負】
53タイトルホルダー
2着1リバティアイランド
10着:8ディープボンド

リョー馬
リョー馬

あの怪物を他の馬同様に扱ってはいけなかった

回顧

イクイノックスが連勝でジャパンカップも勝ちました。3番手からあの競馬されてはやはり他の馬は勝てる余地はないですね。昼間の雨がもう少し降って欲しかった。

タイトルホルダーに関しても現状の上がり調子の中でもうひとつ段階は上がりそう。ですが前走以上は間違いない。タイトルホルダーのペース時代は比較的スルーなので今回もハイペースで行くよりかはリズムよくといった感じでした。やはり本番は有馬記念か?

リバティアイランドに関してもイクイノックスを徹底的にマークして斤量を活かしたレースでした。距離に関しては来年以降は2000mまでかと思います。

今回は中3週でイクイノックスがとぶならココだと思い狙ってみましたがダメダメでした。

来週以降がんばります。

終わりに

久々の的中となりました。最終オッズでは2番人気だったようですが、2→1→17の三連単は前日からずっと1番人気でしたので、ほとんど世間が一番可能性が高いと評価した結果に終わったというわけです。そうなるとなかなか現状の回収率を捲るのは難しくなるのですが、コツコツと積み上げて残り少しでも参考になる予想を届けられるように努めていきます。

次回はチャンピオンズカップ。こちらもかなり強豪が集結しましたが、人気は割れそうな分チャンスはありそうです。

ジャパンカップの記事を読んで頂きありがとうございました。

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